はっぱをかける(発破を掛ける)
っていう言葉がある(語源由来はこちら)
強い言葉をかけることによって奮い立たせたい
そう思ってかけた言葉が
逆に萎縮を生んだり回避を生んだりすることがある
納豆を見て「美味しそう」って思う人もいれば「え〜!」って思う人もいる
お好み焼きの上で揺れる鰹節を見て「美味しそう」って日本人は思うが外人さんは「え〜何これっ 気持ち悪い!」って思うらしい
同じ言葉、同じ態度、同じ状況、同じ結果……であっても
心の中にどんな感情が発生するかは人によって全く違うんだなぁって改めて思う
外力によって凹んだボールを元の形に戻す復元力は
凹んだボールの中にある
ボールの中の気圧が高ければ高いほど
凹みを弾き返す反発力も強くなる
ボールの中の気圧が低いと
外からどんなに手当をしてもボールの凹みは元に戻らない
ボールの中の気圧にあたるもの
それはなんなんだろうか
逆境なんて何のその!
絶対乗り越えてやる!
次は見てろよ!
やられたらやり返す 倍返しだぁ!
ってな具合の反発力が強い人間って逞しい
関西女子学生バスケットボール連盟1部リーグ所属MWU LAVYS Basketball Teamのヘッドコーチが
大学日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録
バスケットボールのコーチングを心・技術・戦術・体力の側面から深く追求していきます
『Podcastで聴くコーチングのヒント 坂の上の夢の声』というタイトルのポッドキャスト で声の配信も行っています!
「問題」の捉え方が2つあるから確認しなきゃいかんな
人生訓② 仕事をしていると様々な「問題」が発生する コーチングにおける問題とは「目標と現状の差」という定義なので 問題とは「目標を明確に設定」し「現状を正確に評価」した時に「眼前に立ち現れるもの」と表現される したがって 問題とは目に見えるものではなく逆に目には見えない認識す...
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試合期にはいつも見直すメモ 試合後の反省もあって少しずつバージョンアップしてきたもの このあいだ応援に駆けつけてくれた卒業生と試合前に見ていたこのメモの話になり 「それください!」って言われたのでアップしてみました コーチによって試合への臨み方はひとそれぞれ...
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結果管理では「どうなったか?」が問われる。 成功か? 失敗か? 経過管理では「何をしたか?」が問われる。 何をやったか? 何をやらなかったか? 失敗しない最大の方法は「何もしないこと」。 成功する最大の方法は「結果がでるまでやめないこと」。 スポーツでは結...
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