□「練習の主目的を理解すること」と「主目的外でも大切な部分は失わないこと」を両立させる
□「1人が指導されたことも自分のこととして意識すること」と「自分自身の課題を失わないこと」を両立される
□「日々の練習のつながり」を理解する
□「チームのルール」を統一し,徹底し,習慣化する
□「目的」とその目的を達成するための「手段」を区別し,手段を目的化しない
□「1対1のための正確な技術」を習得する
□「技術」を大切にすると意識が「自分の身体感覚」へ向いてしまうので,味方や敵との関係が無くなり1対5になってしまう危険性があることを理解し,常に「情況」との関係の中で個人技術を発揮する意識を持つ
□成功や失敗に感情が左右されてプレーに波が出ないように,常に今その瞬間に意識を向ける
関西女子学生バスケットボール連盟1部リーグ所属MWU LAVYS Basketball Teamのヘッドコーチが
大学日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録
バスケットボールのコーチングを心・技術・戦術・体力の側面から深く追求していきます
『Podcastで聴くコーチングのヒント 坂の上の夢の声』というタイトルのポッドキャスト で声の配信も行っています!
2010/05/21
2010/05/19
2010/05/18
2010/05/17
立ち位置
毎週NHKの大河ドラマ「龍馬伝」を楽しく観ている
司馬遼太郎の「龍馬がゆく」とはまた違ったストーリーでおもしろい
「物事ってぇのは、同じものを見てても、あっちから見るのとこっちから見るのとじゃ、まるっきり違って見えるんだぃ(勝鱗太郎)」
政界のことも
バスケットボール界のことも
大学のことも
クラブのことも
家族のことも
みんな立ち位置が変われば「優先するもの」も変わるんだろう
特に、「利」「理」「情」についてはまったく違うものが見える
どの立ち位置にいてもいいし
どんな見方をしてもいいし
どんなことをしてもいい
ただ唯一失ってはならないものがあるとしたら
それは「誠実」(人として誠実であるかどうか、あったかどうか)
なんだろうなあって思う
それさえ失わなければ
立ち位置が違っていても、納得できる理着地点を見いだすことができるんじゃないかって思う
司馬遼太郎の「龍馬がゆく」とはまた違ったストーリーでおもしろい
「物事ってぇのは、同じものを見てても、あっちから見るのとこっちから見るのとじゃ、まるっきり違って見えるんだぃ(勝鱗太郎)」
政界のことも
バスケットボール界のことも
大学のことも
クラブのことも
家族のことも
みんな立ち位置が変われば「優先するもの」も変わるんだろう
特に、「利」「理」「情」についてはまったく違うものが見える
どの立ち位置にいてもいいし
どんな見方をしてもいいし
どんなことをしてもいい
ただ唯一失ってはならないものがあるとしたら
それは「誠実」(人として誠実であるかどうか、あったかどうか)
なんだろうなあって思う
それさえ失わなければ
立ち位置が違っていても、納得できる理着地点を見いだすことができるんじゃないかって思う
2010/05/16
多チャンネル時代
テレビは多チャンネル時代
NHK、民放、BS、CS・・・
何十チャンネルもあって見たい番組を探すのが大変なくらい
バスケットボールの指導も多チャンネル時代
GREEN LINERSでは
1チャンネル:心の在り方
2チャンネル:身体作り
3チャンネル:身体の操作方法
4チャンネル:1対1の攻防
5チャンネル:2対2〜5対5の攻防
6チャンネル:ブレイク
7チャンネル:仕掛け
8チャンネル:頭の整理
その他にも、問題解決の方法、リーダーシップの取り方・・・きりがない
小中高と指導を受けたチャンネルとは違ったチャンネルで指導を受ける
特に1〜3チャンネルが重要視される
「個性」を大切にするからこそ
その土台となる「基本」を徹底していじる
最初は「?????」の連続
「そんなチャンネル見たことないぞ」って感じ
「何言ってるかわかんない」って感じ
でも、価値観を受け入れて、そこに取り組んできた先輩達の動きは確実に変わっている
ルーキー達の動きも変わり始めている
楽しみ楽しみ
NHK、民放、BS、CS・・・
何十チャンネルもあって見たい番組を探すのが大変なくらい
バスケットボールの指導も多チャンネル時代
GREEN LINERSでは
1チャンネル:心の在り方
2チャンネル:身体作り
3チャンネル:身体の操作方法
4チャンネル:1対1の攻防
5チャンネル:2対2〜5対5の攻防
6チャンネル:ブレイク
7チャンネル:仕掛け
8チャンネル:頭の整理
その他にも、問題解決の方法、リーダーシップの取り方・・・きりがない
小中高と指導を受けたチャンネルとは違ったチャンネルで指導を受ける
特に1〜3チャンネルが重要視される
「個性」を大切にするからこそ
その土台となる「基本」を徹底していじる
最初は「?????」の連続
「そんなチャンネル見たことないぞ」って感じ
「何言ってるかわかんない」って感じ
でも、価値観を受け入れて、そこに取り組んできた先輩達の動きは確実に変わっている
ルーキー達の動きも変わり始めている
楽しみ楽しみ
2010/05/15
新しい発見
これまでディフェンスのスタンスを広げることを主眼にやってきた
そのための基礎として
股関節の柔軟性の開発(股割,インナーマッスルのほぐし等)
股関節の筋力および運動強化
等を進めてきた
しかし、結果的に動きが悪くなっていた部分があったことに
この2日間で気がついた
「外から見た形」と「動く感じ」のずれなのかもしれないが
「良い」と思っていたものが結果的には「悪かった」
キーワードは内転筋
いくつになっても改善点は見つかるもんだ
これまで積み重ねてきたものに
一つヒントが加わったことで
一つ上のステージへ上がれるといいなぁ
そのための基礎として
股関節の柔軟性の開発(股割,インナーマッスルのほぐし等)
股関節の筋力および運動強化
等を進めてきた
しかし、結果的に動きが悪くなっていた部分があったことに
この2日間で気がついた
「外から見た形」と「動く感じ」のずれなのかもしれないが
「良い」と思っていたものが結果的には「悪かった」
キーワードは内転筋
いくつになっても改善点は見つかるもんだ
これまで積み重ねてきたものに
一つヒントが加わったことで
一つ上のステージへ上がれるといいなぁ
2010/05/14
2010/05/13
2010/05/12
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バスケットボールを安全にプレイできる環境を求めて
バスケットボールに関わる全ての皆様にどうしても考えていただきたいことがありこの投稿をしています 女子の大学カテゴリーですが1990年代からずっと現場で指導する教員コーチとしてどうしても考えていただきたいことです それは「強度(intensity)」についてです 歴史的にバスケ...
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勝つための練習と、うまくなるための練習は少し違う。 勝つための練習は、今ある力をどう出し切るかが課題。 うまくなるための練習は、自分の動きを変えることが課題。 うまくなることは、勝つための土台づくり。基礎づくり。 人間は、どうしても近道がしたくなる。 でも、道草・寄り...
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試合期にはいつも見直すメモ 試合後の反省もあって少しずつバージョンアップしてきたもの このあいだ応援に駆けつけてくれた卒業生と試合前に見ていたこのメモの話になり 「それください!」って言われたのでアップしてみました コーチによって試合への臨み方はひとそれぞれ...
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今日は13:00からBSプレミアムにて「坂の上の雲」を一挙放送している. 午後はずっと観ている. かつて,小説「坂の上の雲」を読んで,司馬遼太郎が描く様々な「指揮官」の姿に,指揮官としてのコーチいかにあるべきかを考えさせられた.だから,ブログタイトルを「坂の上の夢」にした(笑...