2011/01/05

夢はみるもんやない かなえるもんや

GREEN LINERSの夢
かなえるために

何ができるか
何をしたいか
何をしなきゃいかんか
何をしたらいかんか

一人一人が心に決めて
11日に再び集まること

2011/01/03

襷(たすき)

インカレからオールジャパンを経て2010シーズンが終了
最後まで暖かいご声援をいただき本当にありがとうございました

4年生の一人一人が「自分なり」に頑張ることから始まったシーズン
「自分なり」に頑張るだけでは勝てないことに気づき
「自分にできることをやりきる・出しきる」ことを頑張る段階に進んだ
そしてGREEN LINERSの4年生全員がオールジャパンのベンチに入った

それでも届かないものが残った
新しく始まる2011シーズンは「相手を上回る自分を作る」シーズンでなければならないと感じた

GREEN LINERSの襷を未来へつないでいこう

見守られて

正月2日から東京体育館にて試合
たくさんの方々の声援を受けて戦うことができている

GREEN LINERSの2010シーズンも本当の終わりを迎えようとしている
一人一人感謝の気持ちを込めて全てを出し切って戦ってほしい

2011/01/01

1ヶ月の成果

インカレからオールジャパンまで1ヶ月が過ぎた

GREEN LINERSがインカレで一定の結果を出せたのは
1.粘り強いデフェンス
2.リバウンドを徹底してとりきる
3.問題点の修正
にあった

そこから1ヶ月
主力メンバーの骨折、感染症...
いろんな出来事を乗り越えて

一人一人何を積み重ねたのか
チームとして何を積み重ねたのか

明日からの戦いで表現して欲しい

2010/12/31

節目

2010年GREEN LINERSの体育館での最後の練習
この1年で自分がどこまで成長できたのか
心、身体、技術、戦術
一つ一つ確かめて新しい年を迎えるように

2010/12/29

5人前

バスケットボールはコートに5人のプレーヤーが立つ

全員1人1人前の働きができれば5人前が揃う
誰か1人でも半人前の働きしかできなければ5人前が揃わない

5人前が揃わなければ試合には勝てない
それでも勝ちたかったら誰かが1.5人前の働きをするしかない

1人前の働きだけをして半人前のプレーヤーを非難するのか
1.5人前の働きをして半人前のプレーヤーを支えるのか

全てはチームのあり方の問題

2010/12/28

182cmのジャンプ

182cmの1年生が跳んでいる
ちょうど良い高さにバーが2本あった
170cm台の選手では届かないので今までは使えなかったバー

今は5種類のジャンプメニュー

1.連続バーつかみ(膝曲げ)
跳ぶことそのものよりも、
1)ジャンプ後にバーをつかんで体幹を閉めること
2)着地姿勢を正確にとれること
が課題
2.連続ジャンプからバーつかみ
膝曲げの浅い連続ジャンプ後に膝曲げの大きいジャンプへ移行する
3.ストライドでの踏み込みからのバーつかみ その1(内向き)
踵から大きく踏み込んでジャンプすることが課題
4.ストライドでの踏み込みからのバーつかみ その2(外向き)
5.ドロップステップからのバーつかみ
ポストアップからドロップステップでパワーレイアップするイメージで

2010/12/27

時間という資源 再々

自分の時間を確保するもっとも効果的な方法は
他人のために何もしないこと

でもそれでは組織は動かない

他人のために何かをすると
自分の時間はその分なくなっていく

自分の時間を他人のために使うことに満足してしまうと
共依存になる

その境界は難しいが
「誠実である」ことが唯一の基準になる

改善と改革

今あるものを、より良いものへと手直しをしていくのが改善
今あるものは、まったく別のものに変えていくのが改革

どちらも変化を生む

変化を拒む組織に未来はない
変化を先送りする人間に組織を担う資格はない

2010/12/26

時間という資源 再

「時間がない時間がない」というわりに
時間を作りだす工夫をしない
時間が何に浪費されているかを調べようとしない

バスケットボールを安全にプレイできる環境を求めて

  バスケットボールに関わる全ての皆様にどうしても考えていただきたいことがありこの投稿をしています 女子の大学カテゴリーですが1990年代からずっと現場で指導する教員コーチとしてどうしても考えていただきたいことです それは「強度(intensity)」についてです 歴史的にバスケ...