どんな種目であれコーチが変わると当然のごとくチームの文化も変わる
前任者と接点のないコーチがチームを引き継ぐと完全に文化が変わる
しかしプレイヤーには「変わった」って実感があっても
コーチは前任者の文化を知らないから「変えた」って実感はない
前任者との接点が長ければ長いほど「変える」ことが難しくなり
「変わる」ことが難しくなるのかもしれないな
それでも「過去」が未来の全てを決定するわけではないのだから
コツコツと試行錯誤を積み重ねていくしかないな
関西女子学生バスケットボール連盟1部リーグ所属MWU LAVYS Basketball Teamのヘッドコーチが
大学日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録
バスケットボールのコーチングを心・技術・戦術・体力の側面から深く追求していきます
『Podcastで聴くコーチングのヒント 坂の上の夢の声』というタイトルのポッドキャスト で声の配信も行っています!
2014/05/06
2014/05/05
うちのチーム
GREEN LINERSに在籍する大学生は4年間、短大生は2年間で必ず卒業していく
それは学生バスケットボールである以上不可避なこと
その間、ご家族の方々も応援に駆けつけてくれる
そんな中
学生が卒業した後もGREEN LINERSの試合に足を運んでくれるご家族がある
当然子どもはその場にいない
にもかかわらず「うちのチーム」といって声援を送ってくれる
「頑張ってください」「元気をもらえます」
学生が入れ替わりながらもGREEN LINERSは続いていく
そんな大切なチームだからこそ
もっともっと強いチームにしなきゃいかん
それは学生バスケットボールである以上不可避なこと
その間、ご家族の方々も応援に駆けつけてくれる
そんな中
学生が卒業した後もGREEN LINERSの試合に足を運んでくれるご家族がある
当然子どもはその場にいない
にもかかわらず「うちのチーム」といって声援を送ってくれる
「頑張ってください」「元気をもらえます」
学生が入れ替わりながらもGREEN LINERSは続いていく
そんな大切なチームだからこそ
もっともっと強いチームにしなきゃいかん
2014/05/04
2014/05/03
2014/05/01
振り返りの質
毎日毎日練習をする
プレイヤーであれば当然「今日の練習のポイントは……だった」って言葉にして振り返るはず
でも、ガードというポジションを担っていくプレイヤーには
「私は……する」っていう「私のポイント」の振り返りに加えて
「ボールサイド攻撃とヘルプサイド攻撃」
「アウトサイド攻撃とインサイド攻撃」
「主と副(あるいは優先順位)」
などといった攻撃を構成する概念的なポイントも言葉にして振り返り、竹のように節を作って進んで欲しいと願う
そういった一段上の階層の振り返りの積み重ねが、効果的な攻撃を演出できるポイントガードを創っていく
振り返りの質というか、振り返りの階層の違いというか、
ガードがガードらしくなるために必要な理解の仕方って何か?
是非考えて日々の練習を積み重ねて欲しいと願う
プレイヤーであれば当然「今日の練習のポイントは……だった」って言葉にして振り返るはず
でも、ガードというポジションを担っていくプレイヤーには
「私は……する」っていう「私のポイント」の振り返りに加えて
「ボールサイド攻撃とヘルプサイド攻撃」
「アウトサイド攻撃とインサイド攻撃」
「主と副(あるいは優先順位)」
などといった攻撃を構成する概念的なポイントも言葉にして振り返り、竹のように節を作って進んで欲しいと願う
そういった一段上の階層の振り返りの積み重ねが、効果的な攻撃を演出できるポイントガードを創っていく
振り返りの質というか、振り返りの階層の違いというか、
ガードがガードらしくなるために必要な理解の仕方って何か?
是非考えて日々の練習を積み重ねて欲しいと願う
2014/04/28
2014/04/27
2014/04/26
2014シーズンの開幕
明日からGREEN LINERSの2014シーズンが開幕する
今年の自分のキーワードは「楽しむ」
そのため、3月から4月にかけて自分自身の「いかり」と向き合うために「怒らないこと」「怒らないこと2」「嫌われる勇気」の3冊が机に並んだ(^o^)ノ
ハッキリしたことは
・「喜怒哀楽」全ての感情は自分自身が生み出している
・いかなる経験も,それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない
どんなことが起こっても(^o^)ノ
今年の自分のキーワードは「楽しむ」
そのため、3月から4月にかけて自分自身の「いかり」と向き合うために「怒らないこと」「怒らないこと2」「嫌われる勇気」の3冊が机に並んだ(^o^)ノ
ハッキリしたことは
・「喜怒哀楽」全ての感情は自分自身が生み出している
・いかなる経験も,それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない
・「経験それ自体」ではなく「経験に与える意味」によって自らを決定する
・問題は「なにがあったか」ではなく「どう解釈したか」
ということ
だったら「楽」も自分自身で生み出せるはずだな!ということ
どんなことが起こっても(^o^)ノ
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