30歳を過ぎた2000年にシドニーオリンピックを現地で眺めてた
当時韓国の女子バスケットボールは世界をキリキリ舞いさせてベスト4に入った
とにかく上手かった
個人の技術に目を向けるようにもなった
韓国人コーチのバスケットボールに触れる機会もあった
自分自身チームで取り組んでもみた
しかしずっと頭の中はモヤモヤしてた
何かが足りない…というか見えない…わからない…
あれから10年以上が過ぎ47歳になった
世界は進化を続けている
あらゆる要素が研究され消化され具現化され続けている
そんな中「あっ!!」
探し求めていたものが現実のものとして眼前に展開されていた
「Unstoppable」
その言葉の背後にある考え尽くされた原則
訓練され尽くした技
モヤモヤは晴れた
ようやくスタートラインに立てた感じ
しかし問題や課題は山のように立ち現れてくる
さて、どうやってこの山を登るかな
関西女子学生バスケットボール連盟1部リーグ所属MWU LAVYS Basketball Teamのヘッドコーチが
大学日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録
バスケットボールのコーチングを心・技術・戦術・体力の側面から深く追求していきます
『Podcastで聴くコーチングのヒント 坂の上の夢の声』というタイトルのポッドキャスト で声の配信も行っています!
「問題」の捉え方が2つあるから確認しなきゃいかんな
人生訓② 仕事をしていると様々な「問題」が発生する コーチングにおける問題とは「目標と現状の差」という定義なので 問題とは「目標を明確に設定」し「現状を正確に評価」した時に「眼前に立ち現れるもの」と表現される したがって 問題とは目に見えるものではなく逆に目には見えない認識す...
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今日は13:00からBSプレミアムにて「坂の上の雲」を一挙放送している. 午後はずっと観ている. かつて,小説「坂の上の雲」を読んで,司馬遼太郎が描く様々な「指揮官」の姿に,指揮官としてのコーチいかにあるべきかを考えさせられた.だから,ブログタイトルを「坂の上の夢」にした(笑...
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試合期にはいつも見直すメモ 試合後の反省もあって少しずつバージョンアップしてきたもの このあいだ応援に駆けつけてくれた卒業生と試合前に見ていたこのメモの話になり 「それください!」って言われたのでアップしてみました コーチによって試合への臨み方はひとそれぞれ...
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結果管理では「どうなったか?」が問われる。 成功か? 失敗か? 経過管理では「何をしたか?」が問われる。 何をやったか? 何をやらなかったか? 失敗しない最大の方法は「何もしないこと」。 成功する最大の方法は「結果がでるまでやめないこと」。 スポーツでは結...