2010/06/12

繰り返しの先に見えるもの

一つの総合的なメニューを
一定期間継続して繰り返すなら

ただ日々繰り返すだけでなく

そのメニューの中の
攻撃側で改善したい動き
1・・・
2・・・
3・・・
防御側で改善したい動き
1・・・
2・・・
3・・・

をきちんとフォーカスし
悪い動きと良い動きを明確にし
それをみんなが共有し
日々繰り返し習慣化していく

そうしなければ
「なんとなく良くなったかなぁ・・・」
で終わる

2010/06/10

スポーツの女神

学科のホームページがリニューアルされた
学科パンフレットの表紙もリニューアル
バスケットボールの顔も3年生から2年生へバトンタッチ

今年の学科パンフレットのキーワードは
「スポーツの女神に出会える大学」

女神がいるんだったら1点差を勝たして!

そういえば女神がベンチにいなかったぁ・・・・

2010/06/08

向上を評価する

今日はBチームがウェイトのMAX測定、持久力のマルチ測定・・・

水泳部監督との話しの中で
「水泳は向上がダイレクトに記録として現れるから
厳しい面もあるけど、向上を把握しやすいですよね
バスケットボールは良くなってるんだか悪くなってるんだか
評価が難しいんですよ」
って言ったら、
「でも、単純なものでもいいから数字になるものは数字にして残していったら?」
って、当たり前のように言われた.

本当にそう思う
比較的数字にしやすいのは体力そのもののデータ
技術を含めたかたちで体力の向上を評価するような方法
技術の正確性を評価するような方法

やろうと思えば、試合の結果と主観的にもフィットする項目は
いくらでも作ることができる

「やりっぱなし」が一番よくないなぁ

できるところから工夫していこう

2010/06/07

教育実習

今日から教育実習が始まる学生たちが多い

9つの効果でモチベーションがあがるコーチングを心がける
にも書いたが、

自分自身が教える立場に立つ「ロールプレイング効果」により

学びて然る後に足らざるを知り
教えて然る後に極めざるを知る

を体験し、ひとまわり成長して帰ってきてほしい

残る学生たちは
ひとときの休息で頭と心と体をリセットし
新しいスタートをきってほしい

出る人も
残る人も
3週間の経験の中で
それぞれが成長すれば
チームは必ず強くなる

2010/06/06

私服で観戦

大会最終日
GREEN LINERSは私服で観戦

その舞台に立てなければ
勝つことさえできない

チームウエアを着て
その舞台に立たなければ
戦うことすらできない

2010/06/05

かけた時間

時間をかけたら
かけた時間分の成果を出す

ルールを統一したら徹底して習慣化する
ルールを変えるなら変えることを宣言する

そうしなければ
かけた時間を否定することになる

かけた時間を否定することは
自分自身の過去を否定すること
成果は積み重ならない

2010/06/04

出しきれなかったもの

2年越しの組み合せ
終盤の挽回及ばずフリースローで逆転され1点届かずゲームセット

2年前のこの大会は前年の負けを受けて1回戦から参戦
5試合目の準々決勝でも終盤の挽回及ばすフリースローで逆転され2点届かずゲームセット

その敗戦からの教訓は
「細かな部分も戦い方の方針を徹底すること」
「最後にどう勝負するかを事前に準備すること」

2年後の今日
一つ目の反省はなんとかクリアしながらも
二つ目の反省を十分に活かしきれなかった

絶対に入れるの記事にもあるが
肝心の最後の場面で

「準備したことを出しきれなかった」
ことが最大の悔い

2年越しの組み合せ

全半シーズン最大の勝負
昨年の大会がインフルエンザで中止
2年越しの組み合せ
40分間戦い抜こう

2010/06/02

一歩

5試合の戦いの1試合目が終了
目の前の相手を越えて
自分たちの目指す目標との戦い
明日も大切に戦おう

2010/06/01

明日から

明日から西日本が始まる
全関西のリベンジへ向けて
5試合を戦い抜く

バスケットボールを安全にプレイできる環境を求めて

  バスケットボールに関わる全ての皆様にどうしても考えていただきたいことがありこの投稿をしています 女子の大学カテゴリーですが1990年代からずっと現場で指導する教員コーチとしてどうしても考えていただきたいことです それは「強度(intensity)」についてです 歴史的にバスケ...