2010/08/03

上級生の夏

下級生に対して
目を配る
気を配る
前から引っ張る
後から押す
横から励ます
それができるのが上級生

でも
新しい練習、新しい技術、新しい要求が足し算されていくと1年生から4年生までみんなが同じになる
チーム練習が終われば体育館から音が消える

例年以上の猛暑だが
上級生としての夏の越え方が見たい

2010/08/02

ライバル

リーグ戦のベンチ入りは18名
インカレのベンチ入りは14名
今日のAチームのメンバーは22名

みんながライバル
みんなが戦い合う
だから強くなる

一人ひとり戦う意志をもっともっともっと表に出せ

怒られない練習してたって未来はない

2010/08/01

4年生の凄み

沖縄インターハイから帰阪し、今日からリーグ戦へ向けての練習が再開された

沖縄よりも暑い体育館に負けず
リーグ戦の準備を進めていかなければならない

最終学年の諸君
自分の今の力も
残りの期間の中で向上させることができる伸び白も
全てを受け入れた上で

「4年生の凄み」を要求します

チームのレベルは4年生のレベル
チームに魂が入るか抜けるか
全ては4年生次第

2010/07/30

沖縄もゲリラ豪雨

GREEN LINERSの未来を担うプレーヤーを求めて
沖縄インターハイへ

こちらも昨日まではゲリラ豪雨で大変

高校生たちは熱戦を繰り広げている

みんな是非GREEN LINERSへ

2010/07/27

成長

短大大会チーム2日目
役割が少しずつはっきりし始めてきた
今までの自分をそのまま発揮することで貢献できる選手
今までの自分を変えることによって貢献できる選手

何が変わらなければならないかは伝えた通り!

次にチームを見た時に
「あっ!」と驚くほど変わっていることを楽しみに
沖縄へ行ってきます

いろんな形で支援を続けている残留部員達
いない間もよろしく
特に「今日変えられた審判君の変化も楽しみにしてます!」

2010/07/26

即席

全国私立短期大学大会へ向けて
今年も即席チームが始動

部員+一般学生
どうやったら一人ひとりの力を最大限に発揮することができるか

チームの方針をどこまで設定するのがよいか
どこまで自由にプレーするのがよいか
これから数日間、いろいろ試しながら最後にまとまっていったらいい

どんなチームになるにせよ
これもGREEN LINERSの一つの形
自覚と責任を持って頑張ろう!

出場を許された韋駄天君
ガードもインサイドもオールラウンドにこなしながら活躍しやがれ!

2010/07/24

多様性

組織にはいろんなタイプの人がいる方がいい
みんなが同じになると強そうだけどもろい
生物界だって多様性があることが大切

GREEN LINERSにもいろんな人がいていい

2010/07/22

ツインタワー

181cmの高校3年生が練習に参加
182cmの1年生と二人並ぶと178のセンターが小さく見える
ツインタワー

可能性が広がる

2010/07/20

強みが大きいほ弱みも大きくなる

強みと弱みはコインの表と裏

「勇敢」の裏は「無鉄砲」
「慎重」の裏は「臆病」

コインの表だけが大きくなることはない
表が大きくなれば、その分裏も大きくなる

だから、自分の強みだけを信じて突き進んだら
いつか自分の弱みに足をすくわれる
それは、「自信」ではなく「過信」

強みが大きい人ほど、裏側にある自分の弱みと向き合い
コインが裏返らないように、常に気を配らなければならないと思う

だからと言って、強みも弱みも小さなコインになっては欲しくない
みんな、もっともっと大きくなれ
そして、もっともっと自分と向き合え

2010/07/17

原点

学院広報誌リビーエルの「先生のこの1冊」に
自分の原点の記事を書いた
むのたけじ著「詞集たいまつ」
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中学生のころ、TVで「3年B組金八先生」が流れていた
こんな先生がほんとにいたら・・・

父はこの番組が嫌いだった
「現場はこんなきれいごとじゃあ すまんけぇ一のぉ一」

父は高校の体育教師で生徒指導部長を務めていた
現場を知り尽くしていた
教師の可能性も限界も
教え子の死とも向き合っていた

NHKの対談番組に武田鉄矢が出ていた
金八先生のエピソードを語っていた
武田鉄矢は福岡教育大学卒業、教育実習で教壇にも立っている
「この中の詞を番組の中で使ってるんです」

書店に探しに行った
手に取って読んだ

むのたけじ
太平洋戦争終結を期に新聞社を辞め、故郷の秋田県横手に帰り、週刊新聞「たいまつ」を立ち上げた

一つ一つの詞に言葉を失った
同時に、その時から言葉を大切にするようになった

「もしも自分のためにかがやくなら、灯台は船をみちびくことができない」
そこには教師の生きざまが書かれてあった

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バスケットボールを安全にプレイできる環境を求めて

  バスケットボールに関わる全ての皆様にどうしても考えていただきたいことがありこの投稿をしています 女子の大学カテゴリーですが1990年代からずっと現場で指導する教員コーチとしてどうしても考えていただきたいことです それは「強度(intensity)」についてです 歴史的にバスケ...