2011/05/16

挑戦することの意味

思い切って挑戦すれば、一時的に足場を失う。
だが挑戦しなければ、自分自身を失う。
セーレン・キルケゴール(デンマークの哲学者)

なんとなく手にとったIKEAの広告雑誌に載っていた言葉に
挑戦することの意味が端的に書かれていた

挑戦には不安がつきまとうと感じていた
それは、足場を失ってしまう不安感だった

今いる安定した足場にいれば安心感はある
でもそれでは自分自身に、チーム自身になんの成長も飛躍もない

体育館の壁にかかっている「常に挑戦 雑草魂」
の言葉の前半部分の意味を改めて心に留め
GREEN LINERSの挑戦を続けたい


2011/05/14

スローガンと方策

「勢いを出そう」はスローガン
スローガンをどんなに叫んでも
それで出る勢いはたかが知れている

今までの習慣を具体的に変えない限り結果は変わらない
方法を変えないで違う結果を求めるのはクレイジー

「勢いを出す」というスローガンを現実にするために
具体的な方策を考えよう

それは「形」ではなく「型」

単なる形じゃないから
当然相手に応じていろんな変形も生まれる
味方の位置によっても変形が生まれる

そんな状況の変化に対応できないようなチームでは
出せる結果はたかが知れている

工夫しよう

2011/05/12

習慣

戦いに勝つためにはいろんな情況に対応できなきゃいかん
ゲームで対応できるためには
相当のレベルで習慣化されていなきゃ使いものにならん
毎日毎日問題を克服する取り組みを行って
当たり前が当たり前に平然とできるように習慣になるまで
とにかく繰り返すしかない

良いことも悪いことも
全て習慣化される

良い習慣化が必要

2011/05/08

歴史と財産

1954 年に創部したGREEN LINERSは今年で創立57年目を迎える
57年前に創部されたOG会長はなんと現学長先生と高校時代の同級生だった

GREEN LINERSは57年間にわたる卒業生の財産である
記憶の中で輝きを放つ財産であり
先輩と後輩という縦のつながりが財産であり
同級生という横のつながりが財産であり
現役学生が今も戦い続ける現在進行形の財産でもある

その歴史の一部分を部長・監督として預かる責任
新しい歴史を積み重ねていこうという自覚
改めて感じた1日

いろんな意味で
創部60周年を迎える2014年をどう迎えるか
「明るく 学生らしく 力一杯戦う」というフラッグのもと
覚悟が必要な3年間でもある

2011/05/07

ありのまま

上位チームの映像を見比べる
いろいろな特徴が見える
あらためて自分たちの試合を見る
違いが浮き上がる

結果は必然
同じことを繰り返せば
同じ結果が生まれる

2011/05/05

怒り

怒りとともに一つの大会が終了

2011/05/04

いろいろな想い

バスケットボールは5人の競技
だからベンチメンバーの18人全てがコートに立てることはほとんどない

18人に誰を加えるかにも想いを巡らすし
チームを預かるHCとして日々練習をみていて
頑張っているプレーヤー全員をコートに立たせたいという想いもある

子供がコートで戦うことを楽しみに会場に駆けつけてくれるご父兄の想いもあれば
前任HCの想いや4年生の想い、下級生の想いがある

チームの未来を考えつつも
今を負けられない戦いをする現実のなかで
いろいろな想いを胸にしまって指揮をとるHCはやはり肩が凝るなぁ

2011/05/03

新しい力

お客さん扱いだった1年生が
ぼちぼち頭角を現してきた

エースセンターをブロックショットで叩き付けたり
エースガードをドライブで抜ききったり

まだまだ可能性の一端が見えたに過ぎないが
イキのいいプレーはチームを元気にさせる

2011/05/02

何を足すのか

試合は休んではくれない
シーンズンも1日1日過ぎていく
授業もあれば生活もある

そんな慌ただしい日々の中で
「自分は何を足すのか?」
を見失ってしまうことがある

今日何を積もうとしたのか?
今日は何を積めたのか?
1日の始まりと終わりに日々確認する習慣を持つこと

漫然と
昨日と同じ今日を始めたり
昨日と同じ今日で終わったりするな

2011/05/01

10点取るには

自分が試合に出て10点取る!って決めると
その中身を具体的に考えることになる

速攻でレイアップに2本突っ走り
ハーフコートオフェンスではインサイドから出されたパスで3ポイントを1本決めて
ミドルドライブとベースラインドライブでそれぞれ1本ずつねじ込む

そのためには、これの倍の数のトライを行うことになる

いずれにしても
「隙あれば点とってやる!」っていう積極性がプレーヤーには不可欠

バスケットボールを安全にプレイできる環境を求めて

  バスケットボールに関わる全ての皆様にどうしても考えていただきたいことがありこの投稿をしています 女子の大学カテゴリーですが1990年代からずっと現場で指導する教員コーチとしてどうしても考えていただきたいことです それは「強度(intensity)」についてです 歴史的にバスケ...