2014/05/05

うちのチーム

GREEN LINERSに在籍する大学生は4年間、短大生は2年間で必ず卒業していく
それは学生バスケットボールである以上不可避なこと
その間、ご家族の方々も応援に駆けつけてくれる

そんな中
学生が卒業した後もGREEN LINERSの試合に足を運んでくれるご家族がある
当然子どもはその場にいない
にもかかわらず「うちのチーム」といって声援を送ってくれる
「頑張ってください」「元気をもらえます」

学生が入れ替わりながらもGREEN LINERSは続いていく
そんな大切なチームだからこそ
もっともっと強いチームにしなきゃいかん

偽物のコーチ

ゲームへの準備→ゲーム中の対応→ゲーム後の反省
いずれも全くだめ
納得いく水準に届いてない
勝てる状態になってなってない
だから勝てない
これじゃ偽物のコーチだ

2014/05/04

本物の平静

活動のないときに、平静を見出だすのは簡単です。
活動の中で平静を見出だすのは、困難です。
しかし活動の中の平静こそ、本物の平静なのです。
平静というのは、何らかの働きを止めてしまうことではありません。
本当の平静とは、活動の中で見出だすことができます。
「鈴木俊隆 禅マインド ビギナーズマインド」

こんな風にプレイすること、こんな風にコーチすること
たどり着きたいな

2014/05/03

闘争心と心の平静さ

バスケットボールのゲームには闘争心が必要だな
でも闘争心とかっかかっかするのとは違うし
また闘争心は喜怒哀楽の中の「怒」の感情とも別物だ

闘争心を持ちながらも心の平静さを保ってるのが理想だな

2014/05/01

振り返りの質

毎日毎日練習をする
プレイヤーであれば当然「今日の練習のポイントは……だった」って言葉にして振り返るはず

でも、ガードというポジションを担っていくプレイヤーには
「私は……する」っていう「私のポイント」の振り返りに加えて
「ボールサイド攻撃とヘルプサイド攻撃」
「アウトサイド攻撃とインサイド攻撃」
「主と副(あるいは優先順位)」
などといった攻撃を構成する概念的なポイントも言葉にして振り返り、竹のように節を作って進んで欲しいと願う

そういった一段上の階層の振り返りの積み重ねが、効果的な攻撃を演出できるポイントガードを創っていく

振り返りの質というか、振り返りの階層の違いというか、
ガードがガードらしくなるために必要な理解の仕方って何か?
是非考えて日々の練習を積み重ねて欲しいと願う

2014/04/28

自然に変わる

自分のセルフイメージが変われば
結果は自然に変わってくるらしい

結果を変えるのではなく
結果が変わるのだそうだ

自分のセルフイメージが悪ければ
どんなに必死に結果を変えようと思っても変わらないらしい

ということは
自分のセルフイメージを変えることは自分に操作できることだから
結局は自分が結果を変えることになってる

なるほどいいことを聞いたぞ!

2014/04/27

先輩たち

GREEN LINERSの公式戦には
懐かしい先輩たちが応援に駆けつけてくれる
普段はなかなか集まれない同期が集まる機会にもなる

今を戦いながら
先輩たちとの会話に懐かしい昔の戦いを想い出す

優しい言葉も
厳しい言葉も
先輩の一言はコーチの一言よりもよっぽどしっくりと頭や心に響くんだろうな

卒業して3年間は自分たちと一緒に戦った後輩たちがコートに立ってる
見守ってて欲しいな

2014/04/26

2014シーズンの開幕

明日からGREEN LINERSの2014シーズンが開幕する

今年の自分のキーワードは「楽しむ」
そのため、3月から4月にかけて自分自身の「いかり」と向き合うために「怒らないこと」「怒らないこと2」「嫌われる勇気」の3冊が机に並んだ(^o^)ノ

ハッキリしたことは
・「喜怒哀楽」全ての感情は自分自身が生み出している
・いかなる経験も,それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない
・「経験それ自体」ではなく「経験に与える意味」によって自らを決定する
・問題は「なにがあったか」ではなく「どう解釈したか」
ということ

だったら「楽」も自分自身で生み出せるはずだな!
どんなことが起こっても(^o^)ノ

2014/01/08

長身者リーグ

バスケットボールに興味関心のある皆様
この記事を目にする機会がありましたら
ご意見いただければ幸いです

バスケットボールの男子で高校生190cm以上(中学生なら180cm以上)の日本国籍のプレイヤーだけが参加できる国内大会って創れませんかねぇ…
9ブロックのリーグ戦制にするとか

長身の子どもたちがバスケットボールから離れていくんじゃなくて
長身の子どもたちがバスケットボールを始めてくれるような魅力的な仕掛け

決して小さなプレイヤーからバスケットボールをプレイする権利を奪う目的ではありません
長身ゆえに可能性がありながらも、育成に時間がかかる子どもたちの潜在力を開花させる方法や工夫がないか? ということなんです

理念ではなく「そうなる仕組み」をどう創るか? という議論です

継続的な練習環境をどうするか?
所属母体チームがある場合の共存をどうするか?

問題点は山ほどあります
問題点があるから議論しないのではなく
問題点があるなら解決するための議論をしましょう

あらためて
長身の子どもたちがバスケットボールから離れていくんじゃなくて
長身の子どもたちがバスケットボールを始めてくれるような魅力的な仕掛け

2014/01/07

コーディネーションについて思うこと

1)コーディネーションとしてのドリブルドリル
 →2ballで課題をどんどん難しくして練習する
 ※2:できばえよりも新しい課題に挑戦することが大切
 ※1:できるようになったらどんどん新しい技にチャレンジしていくことが大切

2)スキルとしてのドリブルドリル
 →1ballで試合で使う技術を繰り返して練習する
 ※1:できるようになっても繰り返していくことが大切
 ※2:できるようになったら技の組み合わせを変えたりすることが大切
 ※3:できるようになったら状況で使い分けたりすることが大切

完全に分けられるわけじゃないけれど…
ちょっと分けて考えたり練習したりすることが大切だなって
ここの歳になってあらためて思う

バスケットボールを安全にプレイできる環境を求めて

  バスケットボールに関わる全ての皆様にどうしても考えていただきたいことがありこの投稿をしています 女子の大学カテゴリーですが1990年代からずっと現場で指導する教員コーチとしてどうしても考えていただきたいことです それは「強度(intensity)」についてです 歴史的にバスケ...