GREEN LINERSに在籍する大学生は4年間、短大生は2年間で必ず卒業していく
それは学生バスケットボールである以上不可避なこと
その間、ご家族の方々も応援に駆けつけてくれる
そんな中
学生が卒業した後もGREEN LINERSの試合に足を運んでくれるご家族がある
当然子どもはその場にいない
にもかかわらず「うちのチーム」といって声援を送ってくれる
「頑張ってください」「元気をもらえます」
学生が入れ替わりながらもGREEN LINERSは続いていく
そんな大切なチームだからこそ
もっともっと強いチームにしなきゃいかん
関西女子学生バスケットボール連盟1部リーグ所属MWU LAVYS Basketball Teamのヘッドコーチが
大学日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録
バスケットボールのコーチングを心・技術・戦術・体力の側面から深く追求していきます
『Podcastで聴くコーチングのヒント 坂の上の夢の声』というタイトルのポッドキャスト で声の配信も行っています!
2014/05/05
2014/05/04
2014/05/03
2014/05/01
振り返りの質
毎日毎日練習をする
プレイヤーであれば当然「今日の練習のポイントは……だった」って言葉にして振り返るはず
でも、ガードというポジションを担っていくプレイヤーには
「私は……する」っていう「私のポイント」の振り返りに加えて
「ボールサイド攻撃とヘルプサイド攻撃」
「アウトサイド攻撃とインサイド攻撃」
「主と副(あるいは優先順位)」
などといった攻撃を構成する概念的なポイントも言葉にして振り返り、竹のように節を作って進んで欲しいと願う
そういった一段上の階層の振り返りの積み重ねが、効果的な攻撃を演出できるポイントガードを創っていく
振り返りの質というか、振り返りの階層の違いというか、
ガードがガードらしくなるために必要な理解の仕方って何か?
是非考えて日々の練習を積み重ねて欲しいと願う
プレイヤーであれば当然「今日の練習のポイントは……だった」って言葉にして振り返るはず
でも、ガードというポジションを担っていくプレイヤーには
「私は……する」っていう「私のポイント」の振り返りに加えて
「ボールサイド攻撃とヘルプサイド攻撃」
「アウトサイド攻撃とインサイド攻撃」
「主と副(あるいは優先順位)」
などといった攻撃を構成する概念的なポイントも言葉にして振り返り、竹のように節を作って進んで欲しいと願う
そういった一段上の階層の振り返りの積み重ねが、効果的な攻撃を演出できるポイントガードを創っていく
振り返りの質というか、振り返りの階層の違いというか、
ガードがガードらしくなるために必要な理解の仕方って何か?
是非考えて日々の練習を積み重ねて欲しいと願う
2014/04/28
2014/04/27
2014/04/26
2014シーズンの開幕
明日からGREEN LINERSの2014シーズンが開幕する
今年の自分のキーワードは「楽しむ」
そのため、3月から4月にかけて自分自身の「いかり」と向き合うために「怒らないこと」「怒らないこと2」「嫌われる勇気」の3冊が机に並んだ(^o^)ノ
ハッキリしたことは
・「喜怒哀楽」全ての感情は自分自身が生み出している
・いかなる経験も,それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない
どんなことが起こっても(^o^)ノ
今年の自分のキーワードは「楽しむ」
そのため、3月から4月にかけて自分自身の「いかり」と向き合うために「怒らないこと」「怒らないこと2」「嫌われる勇気」の3冊が机に並んだ(^o^)ノ
ハッキリしたことは
・「喜怒哀楽」全ての感情は自分自身が生み出している
・いかなる経験も,それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない
・「経験それ自体」ではなく「経験に与える意味」によって自らを決定する
・問題は「なにがあったか」ではなく「どう解釈したか」
ということ
だったら「楽」も自分自身で生み出せるはずだな!ということ
どんなことが起こっても(^o^)ノ
2014/01/08
長身者リーグ
バスケットボールに興味関心のある皆様
この記事を目にする機会がありましたら
ご意見いただければ幸いです
バスケットボールの男子で高校生190cm以上(中学生なら180cm以上)の日本国籍のプレイヤーだけが参加できる国内大会って創れませんかねぇ…
9ブロックのリーグ戦制にするとか
長身の子どもたちがバスケットボールから離れていくんじゃなくて
長身の子どもたちがバスケットボールを始めてくれるような魅力的な仕掛け
決して小さなプレイヤーからバスケットボールをプレイする権利を奪う目的ではありません
長身ゆえに可能性がありながらも、育成に時間がかかる子どもたちの潜在力を開花させる方法や工夫がないか? ということなんです
理念ではなく「そうなる仕組み」をどう創るか? という議論です
継続的な練習環境をどうするか?
所属母体チームがある場合の共存をどうするか?
問題点は山ほどあります
問題点があるから議論しないのではなく
問題点があるなら解決するための議論をしましょう
あらためて
長身の子どもたちがバスケットボールから離れていくんじゃなくて
長身の子どもたちがバスケットボールを始めてくれるような魅力的な仕掛け
この記事を目にする機会がありましたら
ご意見いただければ幸いです
バスケットボールの男子で高校生190cm以上(中学生なら180cm以上)の日本国籍のプレイヤーだけが参加できる国内大会って創れませんかねぇ…
9ブロックのリーグ戦制にするとか
長身の子どもたちがバスケットボールから離れていくんじゃなくて
長身の子どもたちがバスケットボールを始めてくれるような魅力的な仕掛け
決して小さなプレイヤーからバスケットボールをプレイする権利を奪う目的ではありません
長身ゆえに可能性がありながらも、育成に時間がかかる子どもたちの潜在力を開花させる方法や工夫がないか? ということなんです
理念ではなく「そうなる仕組み」をどう創るか? という議論です
継続的な練習環境をどうするか?
所属母体チームがある場合の共存をどうするか?
問題点は山ほどあります
問題点があるから議論しないのではなく
問題点があるなら解決するための議論をしましょう
あらためて
長身の子どもたちがバスケットボールから離れていくんじゃなくて
長身の子どもたちがバスケットボールを始めてくれるような魅力的な仕掛け
2014/01/07
コーディネーションについて思うこと
1)コーディネーションとしてのドリブルドリル
→2ballで課題をどんどん難しくして練習する
※2:できばえよりも新しい課題に挑戦することが大切
※1:できるようになったらどんどん新しい技にチャレンジしていくことが大切
2)スキルとしてのドリブルドリル
→1ballで試合で使う技術を繰り返して練習する
※1:できるようになっても繰り返していくことが大切
※2:できるようになったら技の組み合わせを変えたりすることが大切
※3:できるようになったら状況で使い分けたりすることが大切
完全に分けられるわけじゃないけれど…
ちょっと分けて考えたり練習したりすることが大切だなって
ここの歳になってあらためて思う
→2ballで課題をどんどん難しくして練習する
※2:できばえよりも新しい課題に挑戦することが大切
※1:できるようになったらどんどん新しい技にチャレンジしていくことが大切
2)スキルとしてのドリブルドリル
→1ballで試合で使う技術を繰り返して練習する
※1:できるようになっても繰り返していくことが大切
※2:できるようになったら技の組み合わせを変えたりすることが大切
※3:できるようになったら状況で使い分けたりすることが大切
完全に分けられるわけじゃないけれど…
ちょっと分けて考えたり練習したりすることが大切だなって
ここの歳になってあらためて思う
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バスケットボールを安全にプレイできる環境を求めて
バスケットボールに関わる全ての皆様にどうしても考えていただきたいことがありこの投稿をしています 女子の大学カテゴリーですが1990年代からずっと現場で指導する教員コーチとしてどうしても考えていただきたいことです それは「強度(intensity)」についてです 歴史的にバスケ...
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勝つための練習と、うまくなるための練習は少し違う。 勝つための練習は、今ある力をどう出し切るかが課題。 うまくなるための練習は、自分の動きを変えることが課題。 うまくなることは、勝つための土台づくり。基礎づくり。 人間は、どうしても近道がしたくなる。 でも、道草・寄り...
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試合期にはいつも見直すメモ 試合後の反省もあって少しずつバージョンアップしてきたもの このあいだ応援に駆けつけてくれた卒業生と試合前に見ていたこのメモの話になり 「それください!」って言われたのでアップしてみました コーチによって試合への臨み方はひとそれぞれ...
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今日は13:00からBSプレミアムにて「坂の上の雲」を一挙放送している. 午後はずっと観ている. かつて,小説「坂の上の雲」を読んで,司馬遼太郎が描く様々な「指揮官」の姿に,指揮官としてのコーチいかにあるべきかを考えさせられた.だから,ブログタイトルを「坂の上の夢」にした(笑...