2013/05/05

アドバイスと気づき

大会が終わる
いつも先輩コーチから様々なアドバイスを頂く
頂点を極めた人達からの言葉からは
改めていろんな気づきを貰える
感謝

2013/05/04

変わること・怒りへの対処・蓄積

自分が変わるとは一体どういうことなんだろう
自分を変えるとは一体どういうことなんだろう
怒りとは一体どういうことなんだろう
怒らないとは一体どういうことなんだろう
積み重なるとは一体どういうことなんだろう
積み重ねるとは一体どういうことなんだろう
支援するとは一体どういうことなんだろう
支援されるとは一体どういうことなんだろう

機会

GREEN LINERSには現在45名の部員がいる
A teamには現在19名を置いている
その中でベンチメンバーは18名に絞られる
スタートでコートに立てるのは5名
ポジション毎に控えが5名
ここまでで10名
基本的に公式戦のコートに立つ機会が多いのはこの2列目まで
これに,ガード,フォワード,センターを加えて13名になる
長いシーズンを戦う上で学校行事や怪我による戦力の離脱を考えれば
13名のレベルを引き上げることが必要になると常々思っている

そんな中で公式戦を指揮していると,誰に機会を与えるべきか? 
自問自答する

しかし,そもそも,
 機会は与えられるべきものなのか?
 呼び寄せるものなのか?
 つかみ取るものなのか?
 奪い取るものなのか?

一つ言えることは,
ヘッドコーチとして先入観や思い込みや想い入れなく
 フラットにプレイヤーを見ることなんだろうな
  先入観はありのままを見えなくする
  思い込みは思考を停止させる
  想い入れは重圧を押し付ける

2013/04/23

パッシングゲームの主役は?

バスケットボールのパッシングゲームでは
パッサーが主役? 主導?
レシーバーが主役? 主導?

2013/04/20

グレー

GREEN LINERSは真面目に頑張るチーム

ダカラ遊びが少ない
融通が効かない
これは監督の生き写し

白か黒かでしか状況をプレーできない
デモ,バスケットボールはもっともっとグレーな状況がいっぱいある

明日は,もっともっとグレーな部分でも頑張れるようにしたい

2013/04/09

特別な言葉たち


「試合前は鏡を見て、Yes, I can !って叫ぶ」
「迷ったら、やるって決断する」
「期待されているとかいないとか他人の評価とは関係なく、自分のために頑張る」
「舞台に立つ」
「シュートが入らないときは、頑張れば絶対にマイナスにはならないリバウンドをとりにいく」
「コートを出てコーチになれ」

GREEN LINERSのコーチ10年間の中で、プレーヤーの背中を押す様々な言葉が生まれた

一つ一つの言葉は、そのプレーヤーの育った過去、今おかれている現在、これから切り開こうとする未来、全てと結びついて生まれた

誰か他のプレーヤーにとっては、全く意味を持たない、そのプレーヤーが壁を越えるためだけのために生まれた言葉達

今日
「舞台に立つ! 誰かじゃなく、自分!!」
という新しい言葉が生まれた
この言葉が、そのプレーヤーの背中を押し、一つの大きな壁を越える力になればいいなと思う

2013/04/08

相手と味方との関係性の中で

一生懸命やること
必死でやること

なんてことはバスケットボールに勝つか負けるかにあんまり関係ないことだと思う

相手が嫌がることをやること
相手の隙をつくこと
相手の裏をかくこと
相手の先手をとること

味方を助けること
味方を活かすこと
味方と協力すること
味方を邪魔しないこと

そんなことを具体的にどれだけ徹底してできるかが勝つか負けるかを決めるんだと思う

全ては人との関係性の中での出来事

自分ひとりがどんなに一生懸命やったって
自分のことだけをどんなに必死にやったって

敵と味方がいるバスケットボールでは勝てっこない

本当にそう思う

2013/04/01

確固たる意志

やれない理由
やらない理由
を自分に勝手に作ってしまう
「今日は◎◎だから・・・」
「今日は△△だから・・・」

「何としてでもやる」
「どんなことがあってもやる」
という確固たる意志
それがチーム全体に浸透しない限り

良い時もあるし,悪い時もある
うまく行くかもしれないし,うまく行かないかもしれない

そんなチームでは絶対に最後の肝心な場面を乗り越えることができない

2013/03/31

意志

1)周囲の人が、その人にやって欲しいと思うこと
2)その人が、自分自身でやりたいと思うこと

1)だけで物事を進めても結局はうまく行かない
  本人に意志がないから
2)だけで物事を進めても結局はうまく行かない
  周囲の協力が得られないから

鶏が先か? 卵が先か?
私は2)が先じゃなきゃ絶対にうまく行かないと思う

2013/03/10

成長の機会

GREEN LINERSでは,バスケットボールを「プレーする」だけではなく,様々なイベントを企画・運営し,「スポーツを支える」という機会を提供している.
今年も豊中フェスティバルや中学生大会が無事に終了した.

学生達は,個々のイベントに対して準備し,当日は臨機応変に対応し,終わったら必ず反省して問題点や改善点を記録するという作業を毎年繰り返していく.
今も,二日間の中学生大会の反省会をグループに分かれて喧々諤々やっている.
そんな学生達の姿を眺めていると,一つ一つ成長の気配を感じる.

私からは,個々のイベントに対する具体的な反省ではなく,何かを組織運営する際の一般的なコツや注意事項を伝える.

1)総責任者となる者は,当日は一切の仕事に関わらず,全体を眺める位置に立つこと
2)そのために,役割を個々に振り分け,自分は渦の中に入らないようにする
3)仕事を振ったら,その仕事のやり方はその人に責任持たせてこだわらせる
4)目的を伝える 手段は変えても良い
5)必ず「何も仕事のない」余分な人員を配置し,突然のハプニングに備える
6)指揮系統を一本化する(最悪手を打たなければことは進む)
7)事前の準備を十分に行う
8)最中は臨機応変に対応する
9)今年度をやりながら,次年度への覚え書きを記録に残し,対応策まで立案しておく
10)来年度を始める前に,昨年度の覚え書きを読み直す

世の中の役に立つリーダーが育って欲しいと願って

バスケットボールを安全にプレイできる環境を求めて

  バスケットボールに関わる全ての皆様にどうしても考えていただきたいことがありこの投稿をしています 女子の大学カテゴリーですが1990年代からずっと現場で指導する教員コーチとしてどうしても考えていただきたいことです それは「強度(intensity)」についてです 歴史的にバスケ...