2014/05/15

寄り添う支援

「支援」を英語で表現すると「support」になる
「support」を辞書で調べると、「後押しする、下支えする」などが出てくる

ということは、支援される側と支援する側の位置関係は支援される側が「上」で支援する側が「下」になるなぁ…
ここでいう「上」とか「下」とかいう関係は、命令系統や指揮系統の上下や、偉いとか偉くないとかいう地位や役職上の上下のことを表しているわけではなく、「縁の下の力持ち」の意味での「下」

だから
「支援したい」はあっても「支援してやる」はないし
「支援してもらいたい」はあっても「支援させてやる」はない
「支援するためにで出かけて行く」はあっても「支援して欲しかったら来い」はない
そんな風に思う

「支援したい」と「支援してもらいたい」とが出会うと
本当に必要な「寄り添う」支援が生まれるんだろうな

コーチングも支援

「問題」の捉え方が2つあるから確認しなきゃいかんな

  人生訓② 仕事をしていると様々な「問題」が発生する コーチングにおける問題とは「目標と現状の差」という定義なので 問題とは「目標を明確に設定」し「現状を正確に評価」した時に「眼前に立ち現れるもの」と表現される したがって 問題とは目に見えるものではなく逆に目には見えない認識す...