2011/09/11

これから

ここまでは応急手当。
ここからは総力戦。
そして、期待よりもできることの足し算とかけ算。

2011/09/10

2011年9月5日月曜日3点シュートってどのくらい?

で書いた3Pシュート。先週は2/12で17%の悲惨。
今日は22本試投、10本成功、成功率45% 8/24の目標設定からすると少しできすぎ。
その結果得点が82点。
この1週間の中で外のプレーヤーの得点をどう増やすかを考えた。
スクリーンをかけて走ったり、ムービングレシーブしたり、シュートスタンスを見直したり、
結局は中が頑張って外に出すInside outがシュート成功率が一番高くなる方法だった(笑)。

悪いのは67点の失点。
インサイドのディフェンスが悪すぎる問題を次は解決しなければならなくなった。
しかし、これはそう簡単には向上しないもの。
フットワークそのものから改善する必要がある。

チームづくりは、組織づくり、心づくり、身体づくり、技術づくり、そして最後に戦術づくり。
ヘッドコーチを引き継いで1年目。なかなかうまく行かずに四苦八苦。

2011/09/09

ややこしい

とかく人間関係はやややこしい。
大人同士の人間関係は、子ども同士の人間関係よりも更にややこしい(笑)。

2011/09/08

つもり

言ったつもり。
練習させたつもり。
聞いたつもり。
練習したつもり。

つもりはいつも砂上の楼閣。
打ち寄せる波にさらわれて何も残らずに消えてなくなる。
吹き付ける風に崩されて見る影もなくなる。

どんなことがあっても消えない。
どんなことがあっても崩れない。

そんなチームを作り上げたい。

2011/09/07

道草・寄り道・回り道

勝つための練習と、うまくなるための練習は少し違う。
勝つための練習は、今ある力をどう出し切るかが課題。
うまくなるための練習は、自分の動きを変えることが課題。
うまくなることは、勝つための土台づくり。基礎づくり。

人間は、どうしても近道がしたくなる。
でも、道草・寄り道・回り道をした人間の方が味が出る。
その方が、土台がしっかりしたり、基礎がしっかりするんだろう。

練習も、どうしても近道がしたくなる。
コーチは、この衝動との戦いだな。

2011/09/06

学生時代に学んで欲しいこと

このところ、Facebookで卒業生と連絡をとったり、試合会場で卒業生にあったりが続いている。みんな学生時代は、いろんなエピソードを生み出した人達。でも、みんな社会人として立派に生活している。

そんな中、今GREEN LINERSに在籍している学生達も、いずれは、彼女達のように社会人として巣立っていくんだなぁ。っていう当たり前のことを感じる。

そうしたら、今まで以上に、学生の間に一体何を学んだらいいんだろうって考えるようになった。

でも、学生の間って「私は○○を学んでいるんだ」って考える余裕なんてないし、そんなことには興味もないし、卒業後しばらくしてから深く感じていくもんだんだとも思う。
私自身、大学で何を学んだか? なんて、20台の後半になって初めて意識するようになった。

限りがあり、必ず終わりを迎える学生スポーツの中で、学生達が苦しみながら、楽しみながら、人として成長していくよう、常に責任感をもって関わらなきゃいかんと思う。

歳を重ねたとき、振り返ってみて「あの時に学んだことは・・・」と言えるような、密度の濃い時間を過ごして欲しい。


2011/09/05

3点シュートってどのくらい?

1試合で3点シュートを何本くらい決めるのをチームの目標とするか?

正解なんてなく、チーム事情や対戦相手によっても当然変わってくる。


最近は真面目に考えたことがなかったが、ふと、自分たちの昨日の2本という貧弱な数字を見て考えた。

「ピリオド毎に2本沈めれば、1試合で計8本、24点」くらいを目標にしたいなぁと思う。
(中川氏がヘッドコーチしてた頃の富士通のレギュラーシーズンが8.4本、ファイナルは11.2本沈めている)

ピリオド毎に2本決めるには、4割入れて5試投、3割3分入れて6試投。
1試合で100回の攻撃回数を目指すとなると、ピリオド25回の攻撃回数。
25回のうち、ターンオーバー3回とすると、22回のシュート試投になる。
そうすると、2点シュートを16本と3点シュートを6本というバランスになる。

2点のシュートを16本打って成功率が4割5分とすると、7本の成功で14点。
3点のシュートを6本打って成功率が3割3分とすると、2本の成功で6点。
これで、ピリオド20点。
1試合80点という計算になる。

何事も、目標を設定して初めてそれに近づくことができる。
改めて、この数シーズンのデータを見直してみたら、
勝ててる時が、6〜7本くらい。

やっぱりGREEN LINERSはもっともっとシュートを打ち込まなきゃいかんな。

しかし、計算通りに行かないのが「人と人がぶつかり合う競技スポーツ」の醍醐味でもあり、難しさでもある(笑)

2011/09/04

応急手当

夏を乗り切り、やっとフルメンバーが揃ったと思った瞬間に一人脱落。
苦しい台所事情の中でその穴を応急手当で補っての初戦勝利。
見てる方が苦しくなるような極度の緊張の中、
力を出し切って目標の10得点10リバウンドの貢献。
これも、夏を苦しみながら乗り切った本人の力。

あとはフォワードと控えのセンター。
相手への対応ではなく、もう2段チームに勢いと積極性が出るように、
4日間の練習に望んで欲しい。

チャンスは与えられるものではなく、
自らつかみ取るもんだ!!

2011/09/02

戦闘準備完了!

明日からリーグ開幕。
台風の目となり、旋風を巻き起こそう!

今できることは、十分にやりました。
後は、「気合」です。

2011/09/01

いなくなってわかるもの

水も、空気も、あるのが当たり前。
なくなって初めて、その大切さがわかるもの。
プレーヤーも同じ。
あるとき、突然一人居なくなると、そのプレーヤーの価値がよくわかる。
主力であればあるほど、よくわかる。

しかし、それが確認できたら、今度はそのなくなった要素を、
誰かに託すために練習を始める。

居なくなるのは困るけど、
居なくなって初めて、そのプレーヤーが何をやっていたのかがわかる。
何を指導しなければならないのかがわかる。

その役割を、もうすぐ移植完了!!

バスケットボールを安全にプレイできる環境を求めて

  バスケットボールに関わる全ての皆様にどうしても考えていただきたいことがありこの投稿をしています 女子の大学カテゴリーですが1990年代からずっと現場で指導する教員コーチとしてどうしても考えていただきたいことです それは「強度(intensity)」についてです 歴史的にバスケ...