2014/04/27

先輩たち

GREEN LINERSの公式戦には
懐かしい先輩たちが応援に駆けつけてくれる
普段はなかなか集まれない同期が集まる機会にもなる

今を戦いながら
先輩たちとの会話に懐かしい昔の戦いを想い出す

優しい言葉も
厳しい言葉も
先輩の一言はコーチの一言よりもよっぽどしっくりと頭や心に響くんだろうな

卒業して3年間は自分たちと一緒に戦った後輩たちがコートに立ってる
見守ってて欲しいな

2014/04/26

2014シーズンの開幕

明日からGREEN LINERSの2014シーズンが開幕する

今年の自分のキーワードは「楽しむ」
そのため、3月から4月にかけて自分自身の「いかり」と向き合うために「怒らないこと」「怒らないこと2」「嫌われる勇気」の3冊が机に並んだ(^o^)ノ

ハッキリしたことは
・「喜怒哀楽」全ての感情は自分自身が生み出している
・いかなる経験も,それ自体では成功の原因でも失敗の原因でもない
・「経験それ自体」ではなく「経験に与える意味」によって自らを決定する
・問題は「なにがあったか」ではなく「どう解釈したか」
ということ

だったら「楽」も自分自身で生み出せるはずだな!
どんなことが起こっても(^o^)ノ

2014/01/08

長身者リーグ

バスケットボールに興味関心のある皆様
この記事を目にする機会がありましたら
ご意見いただければ幸いです

バスケットボールの男子で高校生190cm以上(中学生なら180cm以上)の日本国籍のプレイヤーだけが参加できる国内大会って創れませんかねぇ…
9ブロックのリーグ戦制にするとか

長身の子どもたちがバスケットボールから離れていくんじゃなくて
長身の子どもたちがバスケットボールを始めてくれるような魅力的な仕掛け

決して小さなプレイヤーからバスケットボールをプレイする権利を奪う目的ではありません
長身ゆえに可能性がありながらも、育成に時間がかかる子どもたちの潜在力を開花させる方法や工夫がないか? ということなんです

理念ではなく「そうなる仕組み」をどう創るか? という議論です

継続的な練習環境をどうするか?
所属母体チームがある場合の共存をどうするか?

問題点は山ほどあります
問題点があるから議論しないのではなく
問題点があるなら解決するための議論をしましょう

あらためて
長身の子どもたちがバスケットボールから離れていくんじゃなくて
長身の子どもたちがバスケットボールを始めてくれるような魅力的な仕掛け

2014/01/07

コーディネーションについて思うこと

1)コーディネーションとしてのドリブルドリル
 →2ballで課題をどんどん難しくして練習する
 ※2:できばえよりも新しい課題に挑戦することが大切
 ※1:できるようになったらどんどん新しい技にチャレンジしていくことが大切

2)スキルとしてのドリブルドリル
 →1ballで試合で使う技術を繰り返して練習する
 ※1:できるようになっても繰り返していくことが大切
 ※2:できるようになったら技の組み合わせを変えたりすることが大切
 ※3:できるようになったら状況で使い分けたりすることが大切

完全に分けられるわけじゃないけれど…
ちょっと分けて考えたり練習したりすることが大切だなって
ここの歳になってあらためて思う

2013/12/31

2013年

2013年が暮れていく

日女体大で6年(アシスタント3年ヘッド3年)
神奈川大で1年(ヘッド1年)
武庫川女子大で11年(アシスタント8年ヘッド3年)
19年のコーチング現場

どれだけの試行錯誤ができたんだろう

2014年は「初心禅心(Beginners mind, Zen mind)」で
再起を図りたいと思います

2013/12/08

ボールを持ったらシュートを打ちたくなる!

今日は、兵庫県バスケットボール協会主催の、JBA公認D級ライセンス取得のための講習会講師の機会をいただきました。
午前中講義3科目
午後実技講習4科目

午後の実技では開始15分前から皆さんボールを使ってシュートをうったりドリブルしたり………やる気まんまん😄

モデルを使わずに受講生自らが動いて
遊びを使った導入
得点を取る技術(シューティング)
ボールコントロール
などを実践しました

こんなに積極的に体を動かす受講生コーチは初めてでした!
兵庫県の未来は明るい!

遊びを使った導入では、本気で鬼ごっこを走り回る姿に思わず
「怪我しないでくださいよ!」って声をかける必要が出たくらいでした

夢中になって
大人が遊んだり、技術に取り組んだりする姿に感動の1日でした!

2013/12/02

出会い

「本当にいいガードって、育てるって言うよりも出会うんじゃないかな」

先日の京都協会での義務研修
受講されていた大先輩から研修後にいただいた珠玉の一言

出会っていながらも
その出会いを活かせずに磨けなかった自分を反省し
新しい出会いを活かせるように自分を磨こう

磨く

玉磨かざれば光なし

磨くとは削ること
それは引き算
着飾ってデコレーションすることではないな
これは足し算

布で拭いてても撫でててもダメだな
汚れは落ちて光るかもしれないけれどもそれは輝きとは違うな

余分な部分はノミで削り落とす
正確な角や丸みをヤスリで正確に出す

ノミやヤスリは玉よりも固くなきゃ磨けっこないんだから、玉磨く前に道具を見直さなきゃいかんな

己自身を

2013/11/24

2013シーズン

2013シーズンのインカレが松蔭大学の優勝で幕を閉じた
大阪体育大学の二連覇の夢は断たれた

1松蔭大学(関東2位)
2大阪体育大学(関西1位)
3白鴎大学(関東1位)
4早稲田大学(関東3位)
5拓殖大学(関東4位)
6専修大学(関東5位)
7愛知学泉大学(東海1位)
8西南女学院大学(九州1位)

というベスト8の顔ぶれ
関東の上位5つが入っている

決勝は松蔭大学の絶対的エースが39点をたたきだした

では
GREEN LINERSには何ができるのか
木曜日から4日間ずっとコートを眺めていた
原点回帰だな

2013/10/05

行ったり来たり

国体期間中
GREEN LINERSのヘッドコーチから
ALL HYOGOのアシスタントコーチへ

当然の如く責任分担が変わる
ウォーミングアップについて積極性を出させたり動きの確認や重要なプレイの点検もやる
ゲーム中は選手交代や戦術の変更といった意識はなく
眼前に繰り広げられる現象そのものに集中する
プレーヤーにかける言葉も変わる

23歳でコーチを始めてから
いろんな機会でアシスタントコーチとヘッドコーチを行ったり来たりしている

そんな中で
学習欲・達成欲・分析思考・原点思考・内省
といった自分の資質の長所や短所についても
新たな発見があって面白い

明日は国体のポイントがとれるベスト8入りをかけた戦いが10時から始まる
役割に徹し
成果を出そう

バスケットボールを安全にプレイできる環境を求めて

  バスケットボールに関わる全ての皆様にどうしても考えていただきたいことがありこの投稿をしています 女子の大学カテゴリーですが1990年代からずっと現場で指導する教員コーチとしてどうしても考えていただきたいことです それは「強度(intensity)」についてです 歴史的にバスケ...