インターハイ期間中に2冊の本を読んだ
ヘミングウェイ「老人と海」
茂木健一郎・甲野善紀「響きあう脳と身体」
そのくらい秋田は遠かった(笑)
共通しているのは
人間、自然、身体、技、心
インターハイという舞台に直接足を運ばなければ伝わらないもの
直接そのコーチに会って話を聞かなければ伝わらないもの
言葉という記号によって複製が可能な知識の世界と
身体知という複製が不可能な技の世界と
両方あるからコーチングは興味がつきない世界
関西女子学生バスケットボール連盟1部リーグ所属MWU LAVYS Basketball Teamのヘッドコーチが
大学日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録
バスケットボールのコーチングを心・技術・戦術・体力の側面から深く追求していきます
『Podcastで聴くコーチングのヒント 坂の上の夢の声』というタイトルのポッドキャスト で声の配信も行っています!
2011/07/30
2011/07/28
力を発揮するということ
インターハイ初日
27チームが初戦で散っていった
いろんなチームがいろんな目標を持って試合に臨んでいる
インターハイに来ることが目標のチーム
初戦を突破することが目標のチーム
ベスト8に入ることが目標のチーム
決勝に出ることが目標のチーム
優勝することが目標のチーム
高校生の試合は本当にいろんなことが起こる
力を付けて臨んでも
力を発揮できないで終わることも多い
目標をクリアするチームもあれば
目標をクリアできないチームもある
普段通りの力を発揮することは難しい
27チームが初戦で散っていった
いろんなチームがいろんな目標を持って試合に臨んでいる
インターハイに来ることが目標のチーム
初戦を突破することが目標のチーム
ベスト8に入ることが目標のチーム
決勝に出ることが目標のチーム
優勝することが目標のチーム
高校生の試合は本当にいろんなことが起こる
力を付けて臨んでも
力を発揮できないで終わることも多い
目標をクリアするチームもあれば
目標をクリアできないチームもある
普段通りの力を発揮することは難しい
2011/07/26
2011/07/24
2011/07/23
決める力
どんなことをやるにせよ
どんなことを言うにせよ
決断が必要
決めた人には責任が加わる
決めない人には責任はのしかからない
だからみんな決断しないし
何も言わない
大事な場面になればなるほど
いつもと違う場面になればなるほど
決断することの重みと責任は大きくなる
だからみんな決断しないし
何も言わない
自分が決めるより
人が決めたことに乗っかって漂っている方が楽
だからみんな決断しないし
何も言わない
だから成長しない
自分で決めたことをやろうとして失敗する姿は見ていてなんとも思わない
そこには成長のきっかけがある
自分は決めないでただ漂っている姿をみていると不快な気持ちになる
そこには成長のきっかけはない
その日にうまくいかないことがあっても
平気で終わって、平気で笑って、平気で帰れる
コーチの理想とプレーヤーの現実か
どんなことを言うにせよ
決断が必要
決めた人には責任が加わる
決めない人には責任はのしかからない
だからみんな決断しないし
何も言わない
大事な場面になればなるほど
いつもと違う場面になればなるほど
決断することの重みと責任は大きくなる
だからみんな決断しないし
何も言わない
自分が決めるより
人が決めたことに乗っかって漂っている方が楽
だからみんな決断しないし
何も言わない
だから成長しない
自分で決めたことをやろうとして失敗する姿は見ていてなんとも思わない
そこには成長のきっかけがある
自分は決めないでただ漂っている姿をみていると不快な気持ちになる
そこには成長のきっかけはない
その日にうまくいかないことがあっても
平気で終わって、平気で笑って、平気で帰れる
コーチの理想とプレーヤーの現実か
2011/07/22
叫ぶ練習
攻撃には「read defese(ディフェンスを読む)」が不可欠
オフェンスがディフェンスと関係なく動いてもうまく行くはずがない
スクリーンプレー(ピック)の練習があまりにもうまく行かないので
「実況中継しろ!」を課題にした
ディフェンスがスライドなのか、ファイトオーバーなのか、スイッチなのか、かかったのか・・・
とにかくチーム全員がその状況を叫ぶ練習
そうすると面白い
まず最初はスタートの数名しか声が出ない
それ以外はその状況を自信を持ってジャッジすることができない
そのうちに、少しずつ声を出す人間が増え
声の大きさが少しずつ大きくなっていく
それでもチーム全員が同じ状況を同じタイミングで叫ぶまでにはいかない
なんで声が揃わないのか聞いていくと
やっぱりその状況でディフェンスの何が信号機になっていて
その信号機の状態に応じてどんなオプションがあるのか
についてチームで統一した絵が描けていない
ということはコーチの責任ということになる
チームが同じピクチャーを描いてプレーするのが理想
今日も叫ぶ練習が続く
2011/07/20
近所迷惑?
練習中には大きな声を出すことが大きい
隣でバレー部が元気にやっているからなおさら声も大きくなる
いろんな声が出る
指示する声もあれば怒る声もあり、激励する声? もある
そしたら
それが結構外にも響いているらしい
研究室にも
体育館の1階のプールにも
隣の体育館の体操場にも声が降ってくるらしい
卒業生の大学院生からは
西門を出てずいぶん先からも聞こえますよって笑われた
それはやっぱり近所迷惑なんだろうと思う
節電で窓を開けているとなおさらかもしれない
声がでかいという自覚は全くない
ただ、試合中の歓声の中でも相手コートの端まで声が届くようになることを心がけてきただけ
そしたら、近所迷惑になってしまった(笑)
隣でバレー部が元気にやっているからなおさら声も大きくなる
いろんな声が出る
指示する声もあれば怒る声もあり、激励する声? もある
そしたら
それが結構外にも響いているらしい
研究室にも
体育館の1階のプールにも
隣の体育館の体操場にも声が降ってくるらしい
卒業生の大学院生からは
西門を出てずいぶん先からも聞こえますよって笑われた
それはやっぱり近所迷惑なんだろうと思う
節電で窓を開けているとなおさらかもしれない
声がでかいという自覚は全くない
ただ、試合中の歓声の中でも相手コートの端まで声が届くようになることを心がけてきただけ
そしたら、近所迷惑になってしまった(笑)
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