練習中には大きな声を出すことが大きい
隣でバレー部が元気にやっているからなおさら声も大きくなる
いろんな声が出る
指示する声もあれば怒る声もあり、激励する声? もある
そしたら
それが結構外にも響いているらしい
研究室にも
体育館の1階のプールにも
隣の体育館の体操場にも声が降ってくるらしい
卒業生の大学院生からは
西門を出てずいぶん先からも聞こえますよって笑われた
それはやっぱり近所迷惑なんだろうと思う
節電で窓を開けているとなおさらかもしれない
声がでかいという自覚は全くない
ただ、試合中の歓声の中でも相手コートの端まで声が届くようになることを心がけてきただけ
そしたら、近所迷惑になってしまった(笑)
関西女子学生バスケットボール連盟1部リーグ所属MWU LAVYS Basketball Teamのヘッドコーチが
大学日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録
バスケットボールのコーチングを心・技術・戦術・体力の側面から深く追求していきます
『Podcastで聴くコーチングのヒント 坂の上の夢の声』というタイトルのポッドキャスト で声の配信も行っています!
バスケットボールを安全にプレイできる環境を求めて
バスケットボールに関わる全ての皆様にどうしても考えていただきたいことがありこの投稿をしています 女子の大学カテゴリーですが1990年代からずっと現場で指導する教員コーチとしてどうしても考えていただきたいことです それは「強度(intensity)」についてです 歴史的にバスケ...
-
勝つための練習と、うまくなるための練習は少し違う。 勝つための練習は、今ある力をどう出し切るかが課題。 うまくなるための練習は、自分の動きを変えることが課題。 うまくなることは、勝つための土台づくり。基礎づくり。 人間は、どうしても近道がしたくなる。 でも、道草・寄り...
-
試合期にはいつも見直すメモ 試合後の反省もあって少しずつバージョンアップしてきたもの このあいだ応援に駆けつけてくれた卒業生と試合前に見ていたこのメモの話になり 「それください!」って言われたのでアップしてみました コーチによって試合への臨み方はひとそれぞれ...
-
今日は13:00からBSプレミアムにて「坂の上の雲」を一挙放送している. 午後はずっと観ている. かつて,小説「坂の上の雲」を読んで,司馬遼太郎が描く様々な「指揮官」の姿に,指揮官としてのコーチいかにあるべきかを考えさせられた.だから,ブログタイトルを「坂の上の夢」にした(笑...
0 件のコメント:
コメントを投稿