ある練習をする
1ヶ月後にもその練習をする
良くなったのか? 成果はあったのか?
それを評価できる仕組みを作らないと
何が変わったのか、何が変わってないのか全くわからない
進歩もわからなければ、退歩もわからない
コーチが怒ったり、褒めたり・・・
という自分の外にある外的な基準に頼るだけの練習をしているようでは自立とは程遠い
同じ時間内にできる回数が増える
高さが変わる 長さが変わる
同じことができる時間が長くなる
制限時間を短くしてもできるようになる
角度が変わったり、リズムが変わったり、位置が変わったり・・・
評価の仕組みを作る工夫はいくらでもある
やりっ放しでは絶対に成果はでない
出すべき成果を先に決めてから何かを始めないと
頑張ったけど成果が出ないで終わる
自立とはなにか?
もっと考えなきゃ
関西女子学生バスケットボール連盟1部リーグ所属MWU LAVYS Basketball Teamのヘッドコーチが
大学日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録
バスケットボールのコーチングを心・技術・戦術・体力の側面から深く追求していきます
『Podcastで聴くコーチングのヒント 坂の上の夢の声』というタイトルのポッドキャスト で声の配信も行っています!
「問題」の捉え方が2つあるから確認しなきゃいかんな
人生訓② 仕事をしていると様々な「問題」が発生する コーチングにおける問題とは「目標と現状の差」という定義なので 問題とは「目標を明確に設定」し「現状を正確に評価」した時に「眼前に立ち現れるもの」と表現される したがって 問題とは目に見えるものではなく逆に目には見えない認識す...
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試合期にはいつも見直すメモ 試合後の反省もあって少しずつバージョンアップしてきたもの このあいだ応援に駆けつけてくれた卒業生と試合前に見ていたこのメモの話になり 「それください!」って言われたのでアップしてみました コーチによって試合への臨み方はひとそれぞれ...
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結果管理では「どうなったか?」が問われる。 成功か? 失敗か? 経過管理では「何をしたか?」が問われる。 何をやったか? 何をやらなかったか? 失敗しない最大の方法は「何もしないこと」。 成功する最大の方法は「結果がでるまでやめないこと」。 スポーツでは結...
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