2010/02/20

成長

昨年に引き続き大学と豊中市との提携事業である
豊中市バスケットボールフェスティバルを行った

いろいろ準備には手間がかかったが無事終了
子供たちも楽しく満足して帰っていきました

大切なことは
フェスティバルを行うことではなく
フェスティバルの企画運営を通して何を学ぶかということ


代表者3年生2名
本当にお疲れさまでした
開始前の緊張した顔が終了時は安堵の表情に変わっていました
企画から実施、そして引き継ぎまで全てが学びの場です

いろんな機会に
いろんな刺激を受けて

一つずつ成長していってください


新体操部の皆さんも素晴らしい演技ありがとうございました

2010/02/19

焦らず一歩ずつ一人ずつ

チーム練習が
スタートおよびそれに続くプレーヤーと
試合に出れないプレーヤーとに
分かれることがある

一つのコートで交互に練習するケース
ハーフコートに分かれて別々に練習するケース
いろいろある

一番上のプレーヤーではなく
一番下のプレーヤーを見れば
そのチームがどんなチームなのかが分かる
と言われる

全てのプレーヤーにちゃんと指導が行き渡っているか

久しぶりに分かれた練習を見て
情報が上から下まで共有されていない問題点を感じた

コーチングスタッッフもプレーヤーも
同じ目標に向かって
同じ原則で
同じ基準で
進んでいきたいと思う

焦らずに一歩ずつ一人ずつ

2010/02/18

原石

2月も中盤を過ぎた
4月から入学する近隣の高校生が週に2回の頻度で練習に参加し始めている
今年は180cmを越える原石が入学を決めてくれた

「大きいプレーヤーは不器用である」
というのが一般的なのだが、意外に器用なのに驚いた

「股関節を使った正確なスクワット動作」
バスケットボールの基本姿勢につながるトレーニングの最重要課題

新入生は毎年動き作りに時間がかかるのに
いい動きと悪い動きを見せたら
自分で鏡を見ながらどんどんいい動きに変わっていく

「運・鈍・根」
成功するための三大要素

器用なプレーヤーこそ、根気づよく続ける姿勢が大切
そうして磨かれた原石は、いずれ輝きを放つ

これまでとこれから

今日は、5年間強化クラブで頑張ってきた4人のコーチの送別会をした

4人のコーチそれぞれに5年間の歴史があり、かけた想いがあった
語られた言葉には重みがあった

これまでの4人のコーチの支援に感謝すると同時に
新しい環境でのこれからの4人のコーチの活躍を期待します

本当にお疲れ様でした
そしてありがとう

2010/02/16

6週目

新チームに移行して一般的準備期に入り
5週間が過ぎ6週目を迎えている

一般的準備期は8週間を設定している

同じトレーニングメニューが楽に感じ始める
前にはできなかったトレーニングメニューをこなせるようになる
体が一回り大きくなる

そんな効果を実感してる?

2010/02/15

6時間の挑戦

今日は、マリンスポーツ実習の事前授業として
プールでスノーケリングの講習を行った

マスクとスノーケリングを装着して水中に潜り
底に触ってから浮上し
スノーケルの中に入った水を吹き出し
呼吸を整えてまた潜る

50mの距離を泳ぎながらこれを10回繰り返せたら合格

午前中44名の学生が10時から挑戦開始
簡単にできた学生
少し苦労してできた学生
泣きながらもできるようになった学生
43名が12時までに合格

そして、全くできない学生が一人残った

彼女が課題をクリアしたのは午後4時
彼女は6時間も水中にいて挑戦し続けたことになる

途中で辞めても、それなりの単位は出る
でも、彼女はできるまで諦めずに挑戦を続け
「逃げない」「辞めない」を実践した

そして最後に「コツ」をつかんで課題をクリア
できないことを一つできるようにして一日が終了
本当にお疲れさまでした

GREEN LINERSの学生達は
できないことが、できるようになるまで粘れるか?

2010/02/14

夢

午前中は兵庫県のJBA公認コーチの講習会

「勝ちを急がずに、個人の動きを見直すこと」
それが子供たちに財産を残すことだということを伝えた

午後はWJBLのセミファイナルを観戦

武庫川を巣立った選手が2人コートに立っていた
夢を実現させるために一番大切なことは
「自分もその場に到達することができるんだ」
「自分もその場に到達するんだ」
「Yes, I can !」
という意識

武庫女の卒業生達
武庫女の現役生達

みんな夢に向かって頑張れ

2010/02/13

東海大会

武庫川女子大学の未来を担ってくれる人材を捜しに
愛知県刈谷市の新人東海大会へ出かけてきた

関東の強豪校のコーチ、関西のコーチ、東海のコーチ、実業団コーチ
いろんな人達が集まっている
まるで「市場」


今年の高校は昨年度の主力が抜け
いずこも大変なスタートになっている

そんな中で170cm以上の選手を3名
180cm以上の選手を2名
を獲得しようなんて考えている

その前に
武庫川が「絶対行きたい!」と思ってもらえるチームに
ならなきゃな

2010/02/12

なりたいに自分になるために

2ヶ月半後にどんな自分になりたいか?
「今の自分」が「思い描く未来の自分」に変身するにはどうしたらいいのか?
「思い描く未来の自分」はどんな能力が備わっているのか?

1年先の自分なんて、ちょっと遠すぎて夢物語になってしまう
でも、2ヶ月半後の自分なら、現実的に考えることができそう

一人ひとりが真剣に考えよう
そしたら
自主練習が変わる
チーム練習が変わる

そして未来が変わる!

スポーツ指導者の役割を一言で言うと
「プレーヤー自身がなりたい自分に近づくための活動を支援すること」

火曜日に提出される資料に「未来の自分」「そこにたどり着くための道筋」「たどり着いた自分が達成していること」がリアルに描かれていることを楽しみにしています

練習時間の配分

練習計画立案にあたって、一日の練習時間を
1)技術トレーニング
2)戦術トレーニング
3)体力トレーニング
に対して、どれくらいの割合を割くか?

をもっと考えて欲しい

2月はまだまだ一般的準備期
体力トレーニングの割合が下がる時期ではない

バスケットボールを安全にプレイできる環境を求めて

  バスケットボールに関わる全ての皆様にどうしても考えていただきたいことがありこの投稿をしています 女子の大学カテゴリーですが1990年代からずっと現場で指導する教員コーチとしてどうしても考えていただきたいことです それは「強度(intensity)」についてです 歴史的にバスケ...