自動車教習所へ通うと
1.自動車の操作方法
「進み方.戻り方.止まり方.曲がり方」
2.交通ルール
「信号機の種類.色.何色の時にどうするか」
「左側を走ること.交通標識の読み方.優先順位」
3.安全に運転するコツ
「注意する場所.潜んでいる危険性」
「早めにウインカーを出して周囲に意思表示すること」
「左折時の巻き込みを防ぐ方法」
「右折時に直進車の影に隠れているバイクの危険性」
などなど・・・・
を教官に教わりながら段階的に教習を積み上げていく
運転免許を取得する頃には
とりあえず国内なら安全に運転できるようになっている
教習所ってすごい指導力!
国外へ出る場合にも
その国の交通ルールの何が同じで何が違うのかさへ理解できれば
あとは、車の操作方法も安全に運転するコツもそんなに変わるわけじゃないんだから
慣れるまでに時間はかかるかもしれないが
安全に運転して目的地に到達することができる
車を運転するたびに
バスケットボールも同じように指導できないかなぁって思う
1.ボールと身体の操作方法
2.チームのルール
3.ミスせずにプレーするこつ
などなど・・・・段階的に練習を積み上げていく
選抜チームに出かけていく時や進学してチームが変わる場合にも
そのチームのルールを学んで違いを理解できれば
あとは、おなじバスケットボール競技なんだから
事故を起こさない範囲内で思いっきりプレーすればいい
学生達を見ていると
1〜3のどこで問題が起きているのかよくわからないまま
延々と交通事故を起こしている
1が問題なら基本練習をすればいい
2が問題ならルールを一つ一つチームで確認して統一すればいい
3が問題なら意識をそのポイントに向ければいい
関西女子学生バスケットボール連盟1部リーグ所属MWU LAVYS Basketball Teamのヘッドコーチが
大学日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録
バスケットボールのコーチングを心・技術・戦術・体力の側面から深く追求していきます
『Podcastで聴くコーチングのヒント 坂の上の夢の声』というタイトルのポッドキャスト で声の配信も行っています!
「問題」の捉え方が2つあるから確認しなきゃいかんな
人生訓② 仕事をしていると様々な「問題」が発生する コーチングにおける問題とは「目標と現状の差」という定義なので 問題とは「目標を明確に設定」し「現状を正確に評価」した時に「眼前に立ち現れるもの」と表現される したがって 問題とは目に見えるものではなく逆に目には見えない認識す...
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