スポーツの指導に限らず
「成果を出す」ために何かをしようとすると
「変えることができる要因」と「変えることが難しい要因」
に必ず出会う
「変えられない要因」をいくらいじっても時間の浪費
その時間を「変えられる要因」に向けることができれば
成果はより大きくなるんじゃないかって自戒する
しかし不思議なもので
「変えられない要因」を「変えてやる」ってなることが多い
しかも「変えられない要因」と向き合うと
「絶対に変えてやる」って気持になる
これでは「変える」ことが目的
でも、そんな時に「目的は成果を出すこと」「変えることは手段」
目的と手段を定義し直すことができたら
出すべき成果に一歩近づくんじゃないかって自戒する
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