全日本大学選手権大会
現地の体育館を借りての事前練習
かつて全日本を率いたコーチの方と接する機会を得た
GREEN LINERSの学生たちの練習後にコメントも頂いた
大きく成長して欲しいプレイヤーへのアドバイスと具体的な指導もして頂いた
目をつける視点
語る言葉
どれも腑に落ちる
ふと40年間時間が止まっているような錯覚に陥った
「なぜ、このことが40年間現場の指導に受け継がれてこなかったんだ?」
っていう疑問
確かに
新しい、古いはある
しかし
世界から直接指導を受けた世代が持っていた
知識・技術
それがきちんと伝承され・発展されて
その先に今があれば…
もっと違った今があったんだと思う
「選TAXI」を呼びたくなった
関西女子学生バスケットボール連盟1部リーグ所属MWU LAVYS Basketball Teamのヘッドコーチが
大学日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録
バスケットボールのコーチングを心・技術・戦術・体力の側面から深く追求していきます
『Podcastで聴くコーチングのヒント 坂の上の夢の声』というタイトルのポッドキャスト で声の配信も行っています!
2014/11/28
2014/11/18
世代の責任として
1980年代後半が学生時代である
NBAがBSで中継されるようになった
1992年のバルセロナオリンピックでは
ドリームチームが圧倒的な強さで世界一に輝いた
NBAだけでなくNCAAの情報が入ってきたり
英語の書籍や翻訳された書籍に加え
動画情報も手に入る時代の幕が開いていた
戦術・戦略の情報が豊かに手に入る時代にコーチを始めた世代だ
戦術・戦略で勝負することに楽しみを見出した世代だ
情報が思うように入ってこない時代にコーチを始め
心と体と技術を磨いた世代とは
明らかに違った価値観や指導観を持った世代である
その結果として獲得できたものがある半面で
戦術・戦略の土台となるファンダメンタルの指導が
おろそかになった世代であるとも言える
情報を探索する力
情報を取捨選択する力
に長けた世代だからこそ
その世代の力を結集し
今、新たに、世界の現実に目を向け、耳を傾け
技術そのものにも焦点を当て
指導の土台を再構築し
戦術・戦略を本当の意味で効果的に遂行できる
次世代のプレイヤーを育てること
それこそが情報世代のコーチの責任だと感じる
NBAがBSで中継されるようになった
1992年のバルセロナオリンピックでは
ドリームチームが圧倒的な強さで世界一に輝いた
NBAだけでなくNCAAの情報が入ってきたり
英語の書籍や翻訳された書籍に加え
動画情報も手に入る時代の幕が開いていた
戦術・戦略の情報が豊かに手に入る時代にコーチを始めた世代だ
戦術・戦略で勝負することに楽しみを見出した世代だ
情報が思うように入ってこない時代にコーチを始め
心と体と技術を磨いた世代とは
明らかに違った価値観や指導観を持った世代である
その結果として獲得できたものがある半面で
戦術・戦略の土台となるファンダメンタルの指導が
おろそかになった世代であるとも言える
情報を探索する力
情報を取捨選択する力
に長けた世代だからこそ
その世代の力を結集し
今、新たに、世界の現実に目を向け、耳を傾け
技術そのものにも焦点を当て
指導の土台を再構築し
戦術・戦略を本当の意味で効果的に遂行できる
次世代のプレイヤーを育てること
それこそが情報世代のコーチの責任だと感じる
2014/11/03
代々木第二体育館という特別な場所
バスケットボールに関わる人々にとって
代々木第二体育館というのはやっぱり特別な場所
今年も全日本大学バスケットボール選手権大会が間近に迫ってきた
東京開催の年は男女同時開催になる
今日は抽選が行われた
GREEN LINERSがどんな組み合わせになったかは当然大事な問題
しかし
それ以上に
男子が代々木第二体育館中心
女子がその他会場中心
ベスト4に残って初めて代々木
ベスト8では代々木に辿りつけない
5位〜8位決定は遠く会場が離れる
そんな日程表に目を疑った
「収益性」の問題……
まだこんなことが続いてるんだって
大学女子バスケットボール
大学男子バスケットボールとは異なり
高校から直接社会人に進むプレイヤーが隼ジャパンの主力を担う
大学女子バスケットボールの試合会場に
お客さんが足を運んでくれるように
いいバスケしなきゃいかんな
大学バスケを巣立ったプレイヤーが隼ジャパンにもっともっと入るよう
いいプレイヤーを育てなきゃいかんな
http://www.japanbasketball.jp/wp/wp-content/uploads/intercollege2014_schedule_1103.pdf
代々木第二体育館というのはやっぱり特別な場所
今年も全日本大学バスケットボール選手権大会が間近に迫ってきた
東京開催の年は男女同時開催になる
今日は抽選が行われた
GREEN LINERSがどんな組み合わせになったかは当然大事な問題
しかし
それ以上に
男子が代々木第二体育館中心
女子がその他会場中心
ベスト4に残って初めて代々木
ベスト8では代々木に辿りつけない
5位〜8位決定は遠く会場が離れる
そんな日程表に目を疑った
「収益性」の問題……
まだこんなことが続いてるんだって
大学女子バスケットボール
大学男子バスケットボールとは異なり
高校から直接社会人に進むプレイヤーが隼ジャパンの主力を担う
大学女子バスケットボールの試合会場に
お客さんが足を運んでくれるように
いいバスケしなきゃいかんな
大学バスケを巣立ったプレイヤーが隼ジャパンにもっともっと入るよう
いいプレイヤーを育てなきゃいかんな
http://www.japanbasketball.jp/wp/wp-content/uploads/intercollege2014_schedule_1103.pdf
2014/10/31
紙に書くと消えてなくなるもの
San Antonio Spurs
2013-2-14シーズンのNBA Champion Team
いろいろ興味深くてプレイオフあたりから何度も映像を眺めてる
昨シーズンの映像を眺めたり
プレシーズンゲーム眺めたり
ネットでプレイブックを見つけたり…
10月28日には2014-2015シーズンが開幕し
101対100でオープニングゲームを勝利した
今年もまたNBAが楽しくなりそうだなぁって思ったりしている
そんな中で紙媒体のプレイブックを見てふと感じたこと
それは
「紙にプレイヤーの動きを軌跡として描いたらこうなっちゃうんだ」ってこと
何が言いたいかというと
「結局大切なことは紙には書けないんだ」ってこと
確かに「意図」はわかる
しかし
そのプレイが成功するためには
一人一人のカットやパスやレシーブやドリブルやフィニッシュの多様性や精度の高さ
ディフェンダーの状態を正確に判断したり決断したり……
といったことが不可欠
そんなことは当たり前の事なんだけれども
どっか
「魔法のセットはないかなぁ」なんてことを考えてる自分がいたりするのも事実
今年も映像を眺めながら
一人一人の動きの工夫に意識を向けたり
チーム全体の動きの工夫に意識を向けたり
いろんなところに意識を向けてNBAを楽しもうと思う
2013-2-14シーズンのNBA Champion Team
いろいろ興味深くてプレイオフあたりから何度も映像を眺めてる
昨シーズンの映像を眺めたり
プレシーズンゲーム眺めたり
ネットでプレイブックを見つけたり…
101対100でオープニングゲームを勝利した
今年もまたNBAが楽しくなりそうだなぁって思ったりしている
そんな中で紙媒体のプレイブックを見てふと感じたこと
それは
「紙にプレイヤーの動きを軌跡として描いたらこうなっちゃうんだ」ってこと
何が言いたいかというと
「結局大切なことは紙には書けないんだ」ってこと
確かに「意図」はわかる
しかし
そのプレイが成功するためには
一人一人のカットやパスやレシーブやドリブルやフィニッシュの多様性や精度の高さ
ディフェンダーの状態を正確に判断したり決断したり……
といったことが不可欠
そんなことは当たり前の事なんだけれども
どっか
「魔法のセットはないかなぁ」なんてことを考えてる自分がいたりするのも事実
今年も映像を眺めながら
一人一人の動きの工夫に意識を向けたり
チーム全体の動きの工夫に意識を向けたり
いろんなところに意識を向けてNBAを楽しもうと思う
2014/10/27
みなさん「私」にできることが見つかりました!
少し長文ですが
バスケットボール指導に関わるすべてのコーチの方々に
是非最後まで読んでいただきたいと思います
2104年10月27日現在、FIBA(国際バスケットボール連盟)がJBA(日本バスケットボール協会)へ要求を出している問題
国際大会への出場資格停止の可能性なども報じられている
話はトップリーグの統一問題に集中している
今日も会議のために五反田にあるJBAオフィスへ出向くと
ビルの出口には大勢の記者が集まって関係者が出てくるのを待ち伏せていた
良いことで記者が集まるのならまだいいけれども
今回の問題もあまり望ましい状態ではない
これに対しては現場指導に関わる多くの方々は何もすることができない
私にもできることは何一つない
唯一できることは「悪者探し」か「非現実的な提案」くらいか
しかし、本当は統一問題以外にも指摘されている課題があるってことを知った
「強化に関するプログラムを確立する」こと
これまた自分とは随分と遠い問題のような気もする
強化なんてトップの一握りの指導者の問題…
自分にできることはやっぱり何もないって思ってしまう
ところがその中にはどうやら
「ミニバスケットボールでゾーンやゾーンプレスを指導しない」
というのが含まれているらしい
調べてみたら
FIBAはミニバスケットボールのルールでゾーンディフェンスを禁止している
ざっとネットに当たったら
オーストラリアでもカナダでもイギリスでもルール化されていた
FIBA mini
Australia
Canada
England
U-14までについては、FIBAはルール化まではしてないものの
というガイドラインの中で
ゾーンディフェンスはU-15の段階から指導しようと書いている
フルコートプレスについてはU-15から指導を始めるが
あくまでMan to Manでとある
理由は簡単
チーム作りよりもプレイヤー作りを優先して個人のスキルをアップさせることが先だと考えるから
日本でもかつてミニのゾーンディフェンスを禁止した時期がある
しかし現場からの要望でゾーンが復活した経緯がある
マンツーマンだけだと「能力のある子どものいるチームに勝てないから」という理由で
その結果
バスケットボールに出会った小学生や中学生の子ども達が
バックコートでゾーンプレスでボールをかっさらって
単純なレイアップで試合を勝っていく
ハーフコートでもゾーンで守って拾って走って勝っていく
早熟で敏捷性の高い(その時点で)子どもちが大活躍する風景
この風景はやっぱり何か問題があるんです
みんな心のどこかでそう思ってはいても
勝ちたいから仕方がないって諦めている
その方が手っ取り早いって思ってる
あそこがやるならうちもやらなきゃ勝てないって思ってる
リーグ統一問題は「誰かの問題」であって
「私には何一つできることがない」としても
ミニやU-14(中学2年)の課題については多くの方々が「私の問題」であり
「私にしかできないこと」なのである
FIBAに問われているのは
日本でバスケットボールを指導するすべてのコーチ(大人)なのだ
2020年とその後を明るく迎えるためには
「私が問われているんだ」という当事者意識を持って
「私にできること」を一人一人が地道にやっていくことしかない
統一問題に対して発せられる
「今までなにやってたんだ!」「できない理由を探すな!」
その言葉を
自分自身に問いかけるべきなのかもしれない
最後まで読まれた方へ感謝申し上げます
そして「自分で行動を開始」していただけたら幸いです
帰りの新幹線にて
成功しないと終わらない練習
例えばシュート練習
決められた回数をこなすだけの練習をしていても勝負強さは身につかないなぁ
連続インにするとか、制限時間内での成功本数を決めるとか……
「やれば終わる練習」や「時間がくれば終わる練習」ではなく
「成功しなければ終わらない練習」
あるいは
「成功しなければペナルティーがある練習」
にして圧力をかける
結果だけを問うのは問題があるし
ハードルが高すぎるのも問題がある
それでも技術練習ならば
経過を大切にしながらも結果にこだわるこの方向でいいんだと思う
ところが戦術練習
特に「攻撃」練習
当然回数を決めて練習するだけではほぼ意味がないし
ターンオーバーやシュートミスが起こっても
規定の時間や回数がくれば終わりという設定では
試合中に勝負の圧力がかかったときに当然ボロが出る
じゃあ
「攻撃側の成功」を終わりの条件にするとどうなるか?
当然
「練習を終わるために防御側が無意識に手加減する練習」
になるんだよなぁ
最初は厳しく守っている防御も
次第に厳しく守っているふりをしながらも攻撃の成功を期待するようになる
練習が早く終わって欲しいから
これは「防御」練習でも同じことだな
よしできた! 今日の練習は成果があった!
ってコーチが思っても
実は反対側がうまくいくように手加減してるってことが本当はいっぱいあるんだろうな
決められた回数をこなすだけの練習をしていても勝負強さは身につかないなぁ
連続インにするとか、制限時間内での成功本数を決めるとか……
「やれば終わる練習」や「時間がくれば終わる練習」ではなく
「成功しなければ終わらない練習」
あるいは
「成功しなければペナルティーがある練習」
にして圧力をかける
結果だけを問うのは問題があるし
ハードルが高すぎるのも問題がある
それでも技術練習ならば
経過を大切にしながらも結果にこだわるこの方向でいいんだと思う
ところが戦術練習
特に「攻撃」練習
当然回数を決めて練習するだけではほぼ意味がないし
ターンオーバーやシュートミスが起こっても
規定の時間や回数がくれば終わりという設定では
試合中に勝負の圧力がかかったときに当然ボロが出る
じゃあ
「攻撃側の成功」を終わりの条件にするとどうなるか?
当然
「練習を終わるために防御側が無意識に手加減する練習」
になるんだよなぁ
最初は厳しく守っている防御も
次第に厳しく守っているふりをしながらも攻撃の成功を期待するようになる
練習が早く終わって欲しいから
これは「防御」練習でも同じことだな
よしできた! 今日の練習は成果があった!
ってコーチが思っても
実は反対側がうまくいくように手加減してるってことが本当はいっぱいあるんだろうな
2014/10/13
心の平静さを探して
大学スポーツは1年かけてチームづくりが進む
その中で色んなことを準備する
相手もあることだし
上手くいかないこともある
しかしどんな年であっても必ず最後の試合が訪れるということだけは確かなこと
早いか遅いかの違いがあるだけ
卒業がある学生スポーツに「このメンバーでもう一度挑戦したい」はあり得ない
必ず終わりが訪れる
突然あっけなく訪れることもあれば
本当に狙っていった先に訪れることもある
4年生にとっとは
1年間のチームづくりの結果としての最終試合というだけではなく
4年間の大学生活をかけて打ち込んだ競技スポーツの最終試合という意味合いが加わる
卒業と同時に競技スポーツから引退する学生にとっては
小学校からずっと続けてきた競技スポーツの最終試合という大きな意味も加わる
それは
本人にとっての終わりであるだけでなく
小さい頃からずっと応援に駆けつけ見守ってくれた親御さんにとっての終わりでもある
そんな最終試合をどんなかたちで迎えるか
勝ち負けは必ずつく
納得のいく勝ちもあれば
納得のいく負けもある
なり得る最高の自分になる為の努力を自分はやりきったと思えることからくる心の平静さ
John Woodenは成功の定義をこう語る
勝利と成功は「≠」である
どう終われたかは
自分以外の誰かが評価するものではない
自分自身の心が決めるもの
終わった後にどんな心の状態が訪れるかはわからない
それでも終わった時の心の状態はその後の人生に少なからず大きな影響を与える
学生 同士の関係性にも
コーチングスタッフとの関係性にも
自分の4年間が自分にとってかけた時間に見合うものであったかどうか
その中で色んなことを準備する
相手もあることだし
メンバー構成も変わっていくなかで
上手くいくこともあれば上手くいかないこともある
しかしどんな年であっても必ず最後の試合が訪れるということだけは確かなこと
早いか遅いかの違いがあるだけ
卒業がある学生スポーツに「このメンバーでもう一度挑戦したい」はあり得ない
必ず終わりが訪れる
突然あっけなく訪れることもあれば
本当に狙っていった先に訪れることもある
4年生にとっとは
1年間のチームづくりの結果としての最終試合というだけではなく
4年間の大学生活をかけて打ち込んだ競技スポーツの最終試合という意味合いが加わる
卒業と同時に競技スポーツから引退する学生にとっては
小学校からずっと続けてきた競技スポーツの最終試合という大きな意味も加わる
それは
本人にとっての終わりであるだけでなく
小さい頃からずっと応援に駆けつけ見守ってくれた親御さんにとっての終わりでもある
そんな最終試合をどんなかたちで迎えるか
勝ち負けは必ずつく
納得のいく勝ちもあれば
納得のいく負けもある
なり得る最高の自分になる為の努力を自分はやりきったと思えることからくる心の平静さ
John Woodenは成功の定義をこう語る
勝利と成功は「≠」である
どう終われたかは
自分以外の誰かが評価するものではない
自分自身の心が決めるもの
終わった後にどんな心の状態が訪れるかはわからない
それでも終わった時の心の状態はその後の人生に少なからず大きな影響を与える
学生 同士の関係性にも
コーチングスタッフとの関係性にも
自分の4年間が自分にとってかけた時間に見合うものであったかどうか
その問いに答えを出すのは自分自身
2014/09/28
全ては日々の練習の中に
「自分たちのやりたいプレイ」がある
「相手は当然それをやらせないように守る」
そうなると
「やりたいプレイを相手の対応以上の量と質でやりきる」か
「やりたいプレイに対応した相手の弱みを探してつくしかない」な
そしたら
「相手はそれにも対応して守りを固めてくる……」ってなっていく
40分のゲームの中で幾度となくそういった表裏の戦いが繰り広げられていく
それがバスケットボール
成果が出てないのに同じことを繰り返して玉砕することを
「旧日本陸軍方式」と例えた記事があった
結局は日々の練習の中にそういった表裏の戦いがあるかどうかにかかってくる
練習場面では「やりたいことをやりきる」ことを頑張って
試合の場面だけ「絵に描いた餅」のように「その裏」「その次」の対応をしようったってできるわけがないな
やっぱり
全ては日々の練習の中にあるんだな
試合に出るメンバーも大事だけど
日々の練習の中でそのメンバーをやっつけるサブメンバーがいないと
結局は「試合で初めてその状況に遭遇する」ことになるな
「相手は当然それをやらせないように守る」
そうなると
「やりたいプレイを相手の対応以上の量と質でやりきる」か
「やりたいプレイに対応した相手の弱みを探してつくしかない」な
そしたら
「相手はそれにも対応して守りを固めてくる……」ってなっていく
40分のゲームの中で幾度となくそういった表裏の戦いが繰り広げられていく
それがバスケットボール
成果が出てないのに同じことを繰り返して玉砕することを
「旧日本陸軍方式」と例えた記事があった
結局は日々の練習の中にそういった表裏の戦いがあるかどうかにかかってくる
練習場面では「やりたいことをやりきる」ことを頑張って
試合の場面だけ「絵に描いた餅」のように「その裏」「その次」の対応をしようったってできるわけがないな
やっぱり
全ては日々の練習の中にあるんだな
試合に出るメンバーも大事だけど
日々の練習の中でそのメンバーをやっつけるサブメンバーがいないと
結局は「試合で初めてその状況に遭遇する」ことになるな
2014/09/27
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