1)ゲームで問題が発生する
2)問題(○○が悪い)を課題(○○を良くする)へ変える
3)問題が発生している原因や背景を考える
4)解決策を準備する
5)解決策を試してみる
6)解決策の有効性を確認し修正があれば加える
7)統一した解決策をチームで徹底し習慣化する
学生達を眺めていると
2)の段階で練習が開始されるケースが多い
これではただのコインの裏返し
だから問題が解決しない
課題がわかることはほんの出発点にすぎない
もっともっと上級生は考え方も成長しなきゃ
でも、「正しさ」=「強さ」ではない
「人と人が戦う」ということの本質を決して忘れず
本当の強さを身につけて欲しいと願う
関西女子学生バスケットボール連盟1部リーグ所属MWU LAVYS Basketball Teamのヘッドコーチが
大学日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録
バスケットボールのコーチングを心・技術・戦術・体力の側面から深く追求していきます
『Podcastで聴くコーチングのヒント 坂の上の夢の声』というタイトルのポッドキャスト で声の配信も行っています!
「問題」の捉え方が2つあるから確認しなきゃいかんな
人生訓② 仕事をしていると様々な「問題」が発生する コーチングにおける問題とは「目標と現状の差」という定義なので 問題とは「目標を明確に設定」し「現状を正確に評価」した時に「眼前に立ち現れるもの」と表現される したがって 問題とは目に見えるものではなく逆に目には見えない認識す...
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結果管理では「どうなったか?」が問われる。 成功か? 失敗か? 経過管理では「何をしたか?」が問われる。 何をやったか? 何をやらなかったか? 失敗しない最大の方法は「何もしないこと」。 成功する最大の方法は「結果がでるまでやめないこと」。 スポーツでは結...
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