チーム練習を長くやり抜く
コーチにはやりきった満足感が残る
でもプレーヤーには疲労感が残る
げっぷが出る
膨満感が残る
チーム練習を適切な長さで終わる
コーチには少し未練が残る
でもプレーヤーには元気が残る
腹八分だからもう少し食べたくなる
食欲が増す
チーム練習を30分長く引き伸ばすと
結果的に余力がなくなり個人練習は生まれない
チーム練習を30分早く切り上げると
結果的に個人練習が90分生れる
ということは損得勘定すると
チーム練習を30分早く切り上げることで
結果的に60分余分に練習量を確保できることになる
プレーヤーの動きが変わるのは
個人練習の中であることが多い
時間をかけた試行錯誤の結果
自分の感覚と動きの結果のずれが埋められていくから
プレーヤーの動きが定着するのは
個人練習の中であることが多い
時間をかけた反復練習の結果
動きが自動化されていくから
今年のチームが本当に強くなれるかどうかは
個人練習の質と量にかかっていると思う
とういことは
コーチがプレーヤーの自主性、主体性を本当に信じることができるのか?
が今年の鍵なんだと感じる
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