豊中フェスティバルのリハーサルのために
高須西小学校ミニバスケットボールチームにお世話になり、
小学生男女にそれぞれ「1対1ならシュート」を伝えた
女子にもワンハンドシュートを!
男子には更に進んだ1対1の技術を!
日頃女子チームをコーチングしている自分にとって
小学生の男の子達の吸収力の早さには目をみはるものがある
いつもNBAを見ながらいろんなプレーをイメージしてるんだろうなぁ
学生が伝えた技術をそれっぽく表現するところがすばらしい
見ただけで「パッ」とできてしまう
良くも悪くも「デモンストレーションの学生がやった」ように子供たちは動く
スポーツ運動学の授業で習う「即座の習得」をこの目で確かめることができる
小学生高学年はゴールデンエイジの世代
この時期に身につけた技術は一生忘れることがない
だからこそ、コーチは「正しい技術」を伝える必要がある
運動は「新しく覚える」ことよりも「修正する」ことの方が難しい
それは、年齢が先に進めば進むほど難しくなる
GREEN LINERSの学生達も、バスケットボールと出会う子供たちに
正しい技術を大げさにデモンストレーションできる指導者に育って欲しいと願っている
関西女子学生バスケットボール連盟1部リーグ所属MWU LAVYS Basketball Teamのヘッドコーチが
大学日本一という夢の実現に向けて日々登り続ける坂道の記録
バスケットボールのコーチングを心・技術・戦術・体力の側面から深く追求していきます
『Podcastで聴くコーチングのヒント 坂の上の夢の声』というタイトルのポッドキャスト で声の配信も行っています!
「問題」の捉え方が2つあるから確認しなきゃいかんな
人生訓② 仕事をしていると様々な「問題」が発生する コーチングにおける問題とは「目標と現状の差」という定義なので 問題とは「目標を明確に設定」し「現状を正確に評価」した時に「眼前に立ち現れるもの」と表現される したがって 問題とは目に見えるものではなく逆に目には見えない認識す...
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結果管理では「どうなったか?」が問われる。 成功か? 失敗か? 経過管理では「何をしたか?」が問われる。 何をやったか? 何をやらなかったか? 失敗しない最大の方法は「何もしないこと」。 成功する最大の方法は「結果がでるまでやめないこと」。 スポーツでは結...
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