2012/08/18

改めて思う「個」としての力

選抜チームでは、普段プレーしている仲間とは違うプレーヤーと共に勝利を目指す。
準備できる時間は、普段のチームとは比べ物にならないくらい短い。
そうすると、そのプレーヤーが「個」としてどれだけの力を持っているかが露呈する。

改めて「個」を鍛え直し、どんなチームでも、どんな仲間でも、チームの方針を理解した上で、互いの長所を引き出し合える、バスケットボールプレーヤーとして自立したプレーヤーを育てなきゃいけないなぁって改めて思った。

「チームを創る」ことと「プレーヤーを創る」ことの両立。
簡単なようで難しい。
本当に難しい。

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