2010/04/05

上級生と下級生

学生バスケットボールである
だから1年生から4年生までがプレーする
でも、一旦コートに立ったら学年に関係なく遠慮せずにプレーしたらいい

しかし、基本的に上級生には
1)練習を運営すること
2)練習に緊張感を与えること
3)チームの方針通りにプレーすること
4)下級生の力を引き出すこと
5)下級生のミスをカバーすること
等を担う役割がある
だから、下級生はその背中を見て学ぶことができる
だから、下級生は練習を活気づける役割を担うことができる

上級生なのに
1)何も準備せずに練習に出てきたり
2)緊張感なく練習したり
3)チームの方針と異なるプレーをしたり
4)下級生を窮屈にプレーさせたり
5)ミスを下級生の「不理解」のせいにしたり
するようじゃあ上級生とは言えない

上級生が上級生らしくなれば
下級生も下級生らしくなる

0 件のコメント:

コメントを投稿

目に見える問題に対応することと目に見えない問題に対応すること

問題解決型思考では 目標を明確に設定し 現状を正確に評価したら 問題は眼前に立ち現れてくる と表現する なので問題は「目標値と現在値との差」と定義することができる ということは 問題には ①「あるべき状態を達成しようと取り組んだが悪い結果になってしまった問題」 ②「あるべき状態を...