2011/09/29

5日ぶりの景色

先週金曜日に1次リーグが終わり、休みを挟んで今週は出張、学外研修・・と、体育館に顔を出せない日が続いていた。
5日ぶりにコートに立って思うこと。
それは、自分が描いていた5日間のイメージと、今日の目の前に現れた景色との大きなズレ。

このプレーヤーの課題は●●だから、5日後の今日はこうなっているはず。
あのプレーヤーの課題は□□だから、5日後の今日はああなっているはず。
そんな妄想とはほど遠い景色。

「あなたが、いつも言われていることはなんだ?」
「あーっ! また言われたってことがあるだろ?」
「それは、・・・・・○○と・・・△△と・・・」と、
なかなか●●や□□は出てこなかった。

やっぱり普段のコミュニケーションがぜんぜん足らないんだなぁって感じた。
思っているだけでは伝わらない。
「言うこと」と「伝えること」はだいぶ違う。
「聞いていること」と「伝わっていること」もだいぶ違う。
「やらされること」と「自ら取り組むこと」はぜんぜん違う。

0 件のコメント:

コメントを投稿

目に見える問題に対応することと目に見えない問題に対応すること

問題解決型思考では 目標を明確に設定し 現状を正確に評価したら 問題は眼前に立ち現れてくる と表現する なので問題は「目標値と現在値との差」と定義することができる ということは 問題には ①「あるべき状態を達成しようと取り組んだが悪い結果になってしまった問題」 ②「あるべき状態を...