2010/01/24

時間の見える化

成功のために一番大事なことは時間の使い方だと思う

24時間は誰にでも平等に与えられている

でも、自分が時間をどう使っているのかなんて、案外考えていないことの方が多い

世の中は本当に進歩していて、WEB上のカレンダーを使えば、いとも簡単に「時間が見える」ようになり、かつそれを「共有」できるようになる

先週からgoogleカレンダーの機能を活用し、
どんな練習をしようとしたのか(計画)、
どんな練習をしたのか(実施の記録)
が目に見えるようになる仕掛けを作った

練習計画を立案する上級生にとっては、その日暮らしの行き当たりばったりの考えにならずに、
少なくとも1週間を「視覚的」に「面」で捉えながら
どの日に、何を、どれだけの時間配分するかを準備する環境が整った

練習に参加する下級生にとっては、事前にある程度の予定がわかるので、練習に臨むための心と体の準備がしやすくなり、
先が見えることは、「今その瞬間」に力を出し切ることにつながるはずだ

そしてなによりも、計画だけでなく実施についても記録できるようにしたことで、
計画と実施が隣に並んで目に見えるようになったため、
今まで「計画しっぱなし」で、実際に何を、どのくらいやったのかを十分に確認しないまま
その日その日を一生懸命に過ごして来た習慣がきっと変わるはずだ

しかし、仕組みを整えたことはただの出発点であり、ゴールでもなんでもない
計画や実施を記録することはただの手段であり
本当の目的は、練習の成果を積み重ねて強いチームを創り上げること

使い方に慣れ、使い方に工夫を加え、
事前の準備をもっともっと現実的・具体的に行い、全員が練習の課題を明確にもったうえでコートに臨む習慣を作り
最中の工夫をもっともっとこだわって行い、全員が課題を達成するためにコートでどんどん工夫する習慣を作り
事後の反省をもっともっと確実に行い、全員が課題をどれだけ達成できたのかを評価する習慣を作り

本当に強いチームに育って欲しい

0 件のコメント:

コメントを投稿

目に見える問題に対応することと目に見えない問題に対応すること

問題解決型思考では 目標を明確に設定し 現状を正確に評価したら 問題は眼前に立ち現れてくる と表現する なので問題は「目標値と現在値との差」と定義することができる ということは 問題には ①「あるべき状態を達成しようと取り組んだが悪い結果になってしまった問題」 ②「あるべき状態を...